かはづ草紙

玉川上水のほとりから玄界灘近くに移動しました

今年は柑橘生り年? 

夏は自家製梅シロップ、寒い季節になって地元レモンが出たらはちみつレモンを瓶に作ってそれを飲んでいる。昨年は地元レモンが不作だったのか、いつもよりお値段が高めなうえに量も少ないので、確保に困る事があった。今年は生り年なのか、比較的早い時期から一袋の量が多い青いレモンがたくさん産直のお店に並んでいる。ありがたい。今年はマコモタケの販売に力を入れていたのか、近所の産直コーナーで10月中は連日デモンストレー...
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果物で季節を知る 

秋の実りの時期になりました。とっくに新米出ています。これは9月頭のたんぼ。東京にいた時は果物といえば秋青森からトラックで売りに来るおじさんのリンゴか、冬場のみかん、それから年中あるバナナで、店で果物を買う事はそれほど頻繁では無かった気がする。7月が旬の実家のブルーベリー。潰れたものやシーズン終わりのものは、さっと煮て砂糖を加え簡単コンポート。生の実はまた来年。福岡にUターンして、「こんなに福岡で果物...
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今年も博多水無月 

5月中旬から7月末まで福岡で期間限定販売される初夏(というかもう完全夏ですが)にふさわしい和菓子、博多水無月。水無月自体は和菓子好きな方にはおなじみの、スーパーなどで手に入る、白いういろうの上に小豆が乗っかったお菓子だが、「博多水無月」は数年前に、福岡の菓子製造業者の組合が和菓子のテコ入れに始めた創作菓子らしい。これが今年の「博多水無月」の中の一部商品。自分は甘党とは言えないので、甘い餡子や練り切り...
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保存食はエスカレートするもの…らしい 

5月も中旬を過ぎると、もうラッキョが出始めたのを野菜売り場の匂いで知る。お酢にホワイトリカーに氷砂糖、保存容器も用意され、夏の漬物コーナーが作られる。そこに、5月下旬には青梅が加わり、いよいよ梅雨という趣に。5月中旬にすでに九州産のメロンやスイカが。その中にある黄色いメロン(矢印)東京では見なかった「パパイヤメロン」。こっちに来て梅の黒砂糖漬けを毎年作るようになったが、翌年には完熟梅も、その翌年には...
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青い豆の季節ーグリーンピースって美味しかったのか 

この間まで地元のイチゴが並んでいた場所に、九州各地のメロンが鎮座する様になった。もうまぎれもない初夏。旬のイチゴがなくならないうちにと、今年もジン漬けを作った。去年初めて試してみて、なかなか成功したので、同量を今年も。切ったイチゴをジンに入れるだけだが、1ヶ月ほどしてイチゴを取り出した後なんだか不思議だがそのまま半年寝かせる。フレッシュなイチゴから出た生のままの色素など、フレッシュなうちでないと褪...
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