かはづ草紙

玉川上水のほとりから玄界灘近くに移動しました

アミガサタケ 

あったかくなってくると、キノコ図鑑久々更新。4月には去年も近所でコレを見たことがある。道路の端、コンクリートの境にどっこい生えていたど根性もの。ちょっともう干しキノコになりつつあります…実はこのアミガサタケ(アミガサタケ科)、ずいぶん前に実家の庭に一本生えてバターで炒めて食べたことがある。形状的に洗うのが大変だったけど、炒めたらマッシュルームみたいな歯応えで、とても美味しかった。…だけど、家族は誰も...
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シロハツ? 

毎度ながら、一部をのぞき「これに違いない!」と決定的に同定するのがド素人には困難なキノコ類。コレは8月中旬に広葉樹林に発生していたもの。薄暗い保存樹林の中、あちこちに発生。どれもカサが窪んで、そこに土や落葉が溜まってちょっとかわいい。成長すると、カサが反り返ってじょうご型になるようだ。けっこうひび割れてるのはこういう種なのか、乾燥してるからなのか?…ハラタケ類 ベニタケ科 シロハツ?だとしたら食べら...
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イグチタケの仲間 

ハラタケ類イグチ科。なのだろうけど、その中のどれかがさっぱり分からない。とりあえずイグチの仲間。これから秋は、このカステラみたいな裏側をもつキノコをよく見かける。中には青黒いものや、カサの表面が赤みを帯びたもの、一度見たが、ホットケーキ大の物が(表面もホットケーキにしか見えない)群生したりとほんとにいろいろ。この仲間は比較的食用が多く、実際日本のイグチは毒が無い、といわれていたらしい。でもそんなこ...
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そして誰もいなくなった 

定点観察・マンネンタケのその後でございます。1週間前には、洋皿大に育った2ndキノコも元気だった、筈ですが。やっぱりかー。♪何にも無い なんにもな~い まったくなんにもな~い♪しかも、ゆっくりじっくり育っていた左奥の杓子型のものも、全て根こそぎ。床の間にそんなに何本も飾るのか?やっぱりせっせと薬にしているんだろうか…いずれにしても、中高年の仕業とは思うけど。ここまでグッドタイミングで、しかも全く人目に付...
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ノウタケ 

先月、近所の保存樹林でいくつか発生していたノウタケ。ホコリタケ科。これは小さめ。ノウタケを初めて見たのは、もう10年近く前。広い公園の、針葉樹の近くにひょっこり生えていた。というより、既に誰かがひっくり返して割った後だった。外見はパン。サイズ的にも色かたちがブリオッシュとかそんなかんじ。上の写真は小さめで柄がのびてるけど、もっと丸くてどう見ても「パンが落ちてる」としか。そして、中もパン。きめの細かい...
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