玉川上水沿いのジャングルからの徒然なひとりごと

かはづ46

2015-03-01 Sun 00:00

このブログの最初のテーマであるカエルグッズの紹介が
気付いたらもう3年もご無沙汰になっていた。

なんとなく春先に初心にかえって、ということで
久々のケロ紹介。

iichiという、作家さんの作品を扱うオンラインショップで
見つけた革製のコインパース。

コインパースとして使うには中身が沢山入る訳ではないが、
デザインのシンプルさと丁度特別期間の良心的価格にひかれ
購入。

ヒモも付けてもらえるというので革ひもにしてもらった。

150228_125.jpg

届いたら、その革ヒモをまとめるためのパーツまで付いていて
至れり尽くせり、しかもおまけでコースターが一緒にやってきた。

150228_12.jpg
こっちがコルク。
150228_1.jpg
んでこっちが革。作家さんのブランド名が入ってマス。

片面はコルク、片面は革。
どっちもいい感じにマットな質感ですごくいい。
しかし使うとあっという間にシミやら何やらで汚れるのは目に見えている。
作者さんから使用後のいい色になったコースターの写真を見せていただいた。
うん、それもまたいかにも革の持ち味でいい。いいんだけど…
実用で出る味を楽しむのもいいが、当分このままきれいな状態を
見て楽しむことになりそうだ。

ひとつ心配なのが、関東と違ってこっちはカビが生え易いということ。
晴れた日には引出しから出して、眺めることにしよう。

150204_.jpg

とりあえず撮影用にカップを置いてみたけど…
マットな素材は傷が目立つからつい別のコースターを上に敷いちゃいました。超過保護。


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かはづ45

2012-03-01 Thu 20:42

本来このブログの要であった筈の「ケロコレクション」
の記事から半年以上も遠ざかっていたので
そろそろこのお題を更新。

だいぶ前に、青山のIDEEでひと目惚れしてゲットしたもの。

鈍い光沢のある厚地のベロア素材で
2枚はぎで作ってあるなんとも単純な構造の
ぬいぐるみ。

DSC_107.jpg
この写真の色が一番実物に近いです。

手の短さと脚の長さのアンバランスも
ある意味ケロの特性なんだけど、
このなんとなくノーブルな風合いとムッチリ感、
超ガニマタのアンバランスさがいとおしい。

目は、キラキラとしたカットが施されたビーズが
縫い付けてあって、
脇腹には「IDEE」のネームが挟んである。

DSC_08.jpg

これを買った青山のIDEEは、その後久し振りに行ったら
いつの間にか無くなっていて、あれれと思ったが
(これとてもう何年も前)
自由が丘や東京ミッドタウン、丸ノ内、
その他にはちゃんと店舗はあるようだ。

およそこの店にあるような家具やディスプレイは
我が家&住まう人間には似つかわしくないうえに
「都心に出る」ことがめっきり減り、
財布のヒモが堅くなった最近は
たとえ小さな雑貨でも、この手のおサレショップで
何かを買うという事も無くなった。

DSC_109.jpg
いつも思うが、ケロの後ろ頭がたまらん。

このむっちりしたケロ達は
たまに掃除機を当てられて窓辺で干され、
これまた似合わない
畳の部屋にいたりするのです。



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かはづ44

2011-06-22 Wed 20:13

昨年、仕事でお世話になっていた方にいただいたもの。

DSC_00317.jpg

氷を作るためのシリコンのやつ。
えーと、何て言うのだ?
製氷皿って言うと昔の金属のやつみたいだし。

しかし今うちの冷凍庫、ストックの食品ぎっしりで
氷を作るのはもちろん、作った氷を置いておくスペースも無い…
冷凍庫だけ余分に欲しいくらい。
「勝手に氷」機能など夢だ。

コレ、もちろんこの商品自体もかわいいが、
それ以上に気になるのが、会社名。

DSC_00318.jpg

株式会社ビートルズ。

…。ううむ。

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かはづ43

2011-01-20 Thu 20:30

昨年10月に合羽橋で購入。

DSC_03130.jpg
なんとなく春の日差し。

和小物をメインとした品揃えのお店で、
親指の先くらいの焼き物のケロが
いくつかディスプレされているのを発見。

シロップ入れにしてもあまりにも小さい。
何に使う、というものでもないのだろうが
口がぽっかり開いていて、中空になっているから
何かに使えそう…
でも、やっぱり飾り物なのだろう。

DSC_03150.jpg

高さ2センチ無いプチサイズ。
小さくても、ケロの特徴を捉えた
目のまわりの形やお腹の白さ。
DSC_03160.jpg

焼き物のつるんとした質感も
いかにも雨蛙のそれっぽい。

焼く時にくっつかないように底に置いたものが
(左のケロのお尻の丸い部分)
本体のお尻にくっついてしまって、
置くとちょっとカタカタするのだが
そのサイズがまた小さくて笑えます。
DSC_03140.jpg

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かはづ42

2011-01-06 Thu 20:45

2011年松の内にふさわしいものってことで。

こんなのどうでしょうか。
DSC_04920.jpg

お土産のいただきもの。
これでもかなケロ満艦飾。
台座の上に、看板と一緒に
乗っかっている。

DSC_04890.jpg

しかし「福を六かえる」って…
しばらく考えたがよく意味がわからない。
合わせてぴょこぴょこ六ぴょこぴょこ
でもないし…

どなたかご存知の方
教えて下さい。

DSC_04900.jpg


ってここまで書いてて今気付いた。
「迎える」か!!

そして今よく見たら、小さい看板の六の横に
「む」とルビがふってありました。←はよ気付け。

DSC_04910.jpg

おおおー。めでたい。
あらためて正月気分になりました。

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