2010-08

シンガポールチキンライス

前にも書いたっけ?まあいいや。

激辛には弱いが、エスニックなスパイスは
試してみたいほうだ。
リンク先のブログの方はクミンに泣かれたようですが→ココ。
自分でカレーを作る時、特に豆カレーやじゃがいもカレーには
クミンははずせない。

でも、確かに汗臭…というか、自分ではそれまでそんなふうに
感じた事なく、単に「食欲をそそるこうばしい、いい香り」
だったんだけど。
ちょっと前の新聞マンガで「汗臭いオッサンのスパイス」
と書かれてて、「へーそう思うのか」と思った。
うー、確かに、パキスタンの方は身体からなんというか
クミンの香りがした記憶。
自分も日本人にしては匂いがあるほうなので(泣)
クミンは気にならないのかも。

杉良太郎が住み込みバイトで苦労してた頃、その店のまかない
ばっかりだったから、ターメリッックで汗が黄色くなった、と
大昔の「徹子の部屋」で言っていた。
スパイスってやっぱり作用の力、すごいなあ…
はっもしや、自分の匂いもクミンを使ってるから…?

で、クミンはおいといて、なんか長ったらしい料理名。
要するに蒸し鶏ご飯。
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トルコからのお土産の超辛唐辛子を1個、添えてみた。
(でも1本全部は食べられない…)

それにはずしちゃいけないと勝手に思っているのが
パクチー、香菜だ。
コリアンダーの葉。実はカレーのスパイスで使う。

もうもう、このパクチーも大好きで、
日本のタイ料理屋でタイ米やパクチーを使っていないと
不満だ。コストもあろうがそういう時は「パクチーくれ」と
別に頼むと皿に盛ったのを出してくれる。(当然有料)

向こうのヌードル、バーミーなどにはこれがないと
ふぬけた味に思える。
今は国内で栽培しているから、買えるようになってうれしい。
ほんとはご飯はタイ米でやるとよかったんだけど。

ショウガと長ネギ、鶏肉を茹でて
沸騰しかけたら火を止め、そのまま1時間鍋のまま置く。
火をぐらぐらいつまでも通すと鶏肉がぱさぱさで味薄になる。
味はとりあえず塩、それとちょっぴりの醤油。

その後鶏肉を引き上げ、熱が取れたら冷蔵庫へ。
汁はそのまま放置、熱が取れたらご飯を炊く時
このお汁を使う。
どういうわけか、水とちがってそれらしくぱらりと炊きあがる。
油分があるのに、なんでだろ。

で、今回はさらにお汁が余ったので、ワカメなど入れて
スープにしてみた。

ショウガをケチらずいれたほうが特に夏場は美味しいと思う。

ご飯が炊けたら、盛ったご飯の上に切った鶏肉、
好みで野菜など乗っける。
今回はオクラを鳥スープで茹でたのを乗っける。

ここで、酸っぱい柑橘とパクチーの出番。
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庭で栽培できないかなあ… あ、小さい柑橘はシークワーサーです。

辛い唐辛子や、酸っぱ甘いチリソースがあれば、もっといい。
流行の食べるラー油なんてのもきっと合うに違いない。
向こうの食事は食べる人が好みで甘くも辛くも酸っぱくも
するのがポピュラーだし、なんか楽しいので薄味に作っておいて
そういったのを好みでのっけて食べてみて下さい。

冷ますとこまで考えたら時間はかかってるけど
調理自体の時間は短い。放置プレイでいいし。
それに、鍋1個で出来るのがいいところ。←こればっか。
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小さな秋…と思いたいが。

ここのところ、やっと朝晩少しだけ涼しいと思える
風が吹くようになった。

でも、そう思って室内の温度計見たら、朝6時前で
28℃(先週までは30℃あった)湿度60%。げぼ。

夕方6時頃で「おっ、さっきより少し涼しくなったなあ」
なんて温度計見たらこれまた32℃、湿度70%…
じゃあいったい、日中は何度あんのさ、と思ったら
室内が34℃はザラ。
DSC_01780.jpg
はい、せめて写真は涼しげな玉川上水をお楽しみ下さいマセ。

これでも、うちは窓全開、南側は木立になっているし
土と川があるので、都心の照り返しとかそういうのに
比べれば、まだマシな筈、なのだ。
西日がスゴイので、ブラインドの角度を日中から夕方は変えて
しのいでいる。

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上水沿いの緑道は木陰になるけどさすがに日中は人は少ない。

お年寄りの話では、昔は31℃とかそのくらいで、
そんなに30℃超えるのが当然ではなかった、と
いうことらしいが、でも、30年くらい前に立ち寄った大分の
日田では、38℃あった。
確かにえらく暑かった記憶。

温暖化って本当なのか?二酸化炭素悪玉説ってのも
なんか疑わしいなあ…と疑り深い自分だが
数年前までは一瞬しか聞こえなくて、「気のせい?」と
思っていたクマゼミの声が、もはやここでもほぼ毎日聞こえる。
これは九州ではポピュラーだけど、じわじわ北上していると
いっていたから、うーん、やっぱり、と思ってしまう。

クマゼミが鳴くのは午前中、「ワシワシワシ…」というのがソレ。
アブラゼミよりひとまわり大きくて黒っぽい。
ちなみに、北部九州ではミンミンゼミは聞かない。

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はい、玉川上水の紹介写真でよく出る「上水小橋」。
水にさわれる貴重な場所。
いいけど、ウソ木がなー…腐らないのは分かるけど…

毎日水+塩っぽいもの+扇風機。
ダンナが帰って来る前や疲れてるなと思う時には
除湿を入れる。
冷房より効きは遅いけど、電気代節約と
このくわせもんの湿度を下げるだけでかなり違うからだ。

これだけ太陽ギラギラなのなら、ソーラーバッテリーで
ずっと扇風機を回すくらいはできるんじゃないか、と
思うんだけど…

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水と同じ位置に立って撮るとこんな感じ。今中長期的な計画で
上水沿いの緑地帯の整備にかかっているそうな。
まえはもっと繁ってたけどだいぶノリ面がすっきり。崩落は大丈夫か?


でも、確実に秋は来ている。
8月に入ると面白いほど同時に落ちて来る、
チョッキリ(虫)が卵産みつけたドングリ。

朝夕の秋の虫の声。
アブラゼミがなりをひそめ、夜には秋の虫がすっかり台頭。

それに、日没の変化。

これは、実家の北部九州とはかなり違う。
多分30~40分くらいは感覚的に違う。
今は東京は6時回るとなんとなく陽が落ちてきた
感じがする。そろそろ室内の電気点けるかな、と。
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ほら、なんだかもう夕方でござる、な雰囲気ですよ。特に木立の中は。

夏の暑さはもういいかげん一段落してほしいけど、
日没の早さはそのままでいてほしい、と思うのは
わがままですかね。

東大和 廃プラ施設 聞きたくないもここまでくると。

帰省している間に、なにやら東大和市で
この「3市共同資源化施設構想」
(↑早い話3市共同の廃プラ施設を、東大和市に
造りたいという計画。)
に対して、いろいろと動きがあった。

まず、庁議で、「やっぱ受け入れ無理ですわ」
という決定がなされた。6月23日のことだ。

で、東大和市長としては、何もそれが初めての事ではない。
それまで様々な理由で「今のまま計画をすすめるわけにはいかない」
という意見が市議会から再三出され、それに市長も
「ワタシも衛生組合の副理事者としてそう思う。
近々他の理事(他2市の市長)と話さんとイカンと思っとります」
(意訳)
とかなんとか言ってたのに、ずうっと延ばし延ばしにしていたのだ。

とっとと、そういうやりとりがあった2008年の9月、
あるいはその事を再確認された12月段階で
東大和市長が理事者会でその旨隠し立てせず白状していれば、
今年の5月に衛生組合が
「「報告書まとめの報告」したから基本構想に入るよ~」
なんてバカなことにならなくて済んだだろう。

東大和市長が「えーと、ちょっとウチの事情が大変で…
話し合いたいんだけど」と衛生組合に言い出すのに、
実に、ここまで来るのに1年以上もムダにしていることになる。

何のムダって、コンサル料や検討にかける衛生組合の方々の
労力、時間、税金…全てだ。

ここまで無言プレイしてたから、
東大和市議会内でどんなにこの計画に対して反対意見が
出ており、住民から陳情も再三出されていた事も
他の関連2市にどれだけ伝わっていたか、疑問だ。
あるいは、面倒だから「東大和のモンダイ」と
高をくくっていたのだろう。

「自分のとこに施設予定地がなければ、もうオッケー、
あとはとっとと無事に進めてね。」

そんな他2市の対応が見え見えだ。
こういう事も、推進側の言う
「3市共同にすることで情報共有メリット」
への大いなる疑問を呼ぶ。

なにをもじもじしているのか、理事者会では
東大和市長は殆ど発言らしい発言は無いらしい、求められても。
ここまでくると、その理事者会って一体なんなのさ、と
言いたくなる。

なぜなら、この計画を、ずいぶん無理があるのに
進めようとしているのは、結局の所いつも
「過去の理事者合意に基づいて、その内容を検証するところまでやる」
というように、
「理事者会」で3市市長が「うん」と言った事、
それが全てなんですよ、だから進めてるんですが何か??

という対応だからだ。

しかし、5月の理事者会では、
東大和市長は報告書に対して、発言はおろか
肯定も否定もしていない。


なのに、基本構想に入るっていうのは、3市市長の
全員の合意が無くても、OKという、そんな会なのか?
たった3人の市長の、多数決でこんなことが決まるとでも
いうのか?

それに、これまで理事者会では多数決ということはない、
と衛生組合の人も言っていたそうだ。
じゃあ、なぜその5月の報告書、認められたものとして
基本構想に入る、となるのか?
すっごいおかしな進め方ではないのだろうか。

そんな衛生組合、前述の庁議を受け、
意を決した東大和市長からの直々の「理事者開催」の申し入れを、
なんと2回も蹴っている。

ありえんわ。

この計画は3市で進めているものなのだから、
理事者会ではなく、まず3市で検討してから言ってくれ、

そういうよく分からん答えが来たようだ。

…。

じゃあ、
理事者会って、ただひたすらに
「推進」するためだけにある会ですか?


それと、その「理事者会」を開くのは誰?
都合のいい時には「理事者合意」。
都合が悪くなると「3市の決めた事で」。

しかし、この計画は、3市+衛生組合の4者
で進められている。それをうやむやにしてはいけない。

今この段階で水を差しやがって、ではなく、
これ迄の説明責任など振り返りつつ、衛生組合そして
他の2市には、何故今、こんなことを東大和市が言っているのか。
それを正当に受入れて検討する場を作って欲しい。

今ぽっと出てきた話ではない。
市で説明会ともいえない説明会をやった翌年2008年には、
もう陳情が出され、これ迄多くの意見が出されてきた、
その結果なのだ。
それを、知らなかった、あるいは見てみぬふりを
していた責任が他2市と組合にはある。
その状況が伝わっていなかったとすれば、「3市共同事業」としても
おかしいと反省してほしい。


そこでの合意がそんなにこれまで進めてきた理由に
されてるのに、「ちょっと待て、検討させてよ」
という事すら仮にも予定地のある市長が言えない会ってのは
一体なんなんですか?


「理事者会」にどういう権限があり、
どのような規則があるのか、
まさかこのような重要な計画を検討するのに
すごーくいいかげんな筈はないですよね?

いったい市長と衛生組合とでどんなやりとりがあったのか
知りたい方は、とっても詳しく資料付きで説明されている
コチラのブログを。→クリック。

プル~!うわぁあん

ガッカリだ。
プルシェンコが競技会出場資格剥奪の処分。

少し前に、国際スケート連盟から、許可なくアイスショーに
出たために出場資格剥奪かも…というニュースは
確かに入っていた。

でも、異議申し立てできる期間があると聞いていたし
当然プルのことだから、手続きしたんだろうと思ってたら…

本人からは異議申し立て無し、だったとは。

これで、次の彼の地元開催であるソチ五輪へも出られなくなってしまった。
連盟が管轄していない大会というのがあるならば、
それには出られるのだろうけど。

え~…

いくらそれなりの年になってきていたとはいえ、
あの演技が見られなくなってしまうというのは。
↓「ニジンスキーに捧ぐ」。腰痛めてこのプログラムはもう
できないらしいんですけどね…



いったい、どーしたっていうのだ?

別れた奥さん、子供、新しい家族、
養う人が多いこの人なのに、
(心配してもしょうがないが)
なによりプロ意識の強い人なのに。

残念、です。

残念ついでにやっぱりコレ。↓

汗かきのあなたに2

前に布草履を紹介したら、早速買ったという方が。

こんなことならアフェリエイトなるものを
やったほうがいいのか?
でも、なんだかあれの仕組みがよく分からないのでパス。

続編といいますか、夏に履くサンダルを洗いたくて
たまらないという女性に。
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素足で履くと、余計汚れるけど皮製では
サドルソープ使うったってそう頻繁には洗えないし
風合いも変わってしまう。

では、水洗いが出来そうなビニールや塩ビ系のは、というと
汗かきにはあれ、滑ったり擦れたり、何よりベタつく。
洗えても、履いてる間の気持ち悪さったらない。

そこでコレ。商品名そのまま「洗えるサンダル」
表面はナイロンスエードのような質感で、
足の裏と接する部分はもう少ししっとりしているが
足裏がパコパコすることなく、しっかりと
ついてきてくれるので、歩いてて疲れない。
 
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変な靴は駅まで10分でもう臑が疲れたりするものだ。
これはヒールは4センチちょっとくらいか、
普段ヒールの無い靴ばかりの自分には、これでも高いほうだけど
底の素材なのかデザインなのか、アスファルトの衝撃も
すごく吸収してくれている感じだ。
だから問題なく走れます。暑い中走りたくはないが。

靴はかかとが大事だと聞く。
実際、下駄以外で踵が固定できないタイプのは
どんなにいいデザインでも二の足を踏んでしまう。
つい買っても、思った通り疲れて結局お蔵入りになる(なった)から。

これは、ストラップが調節出来て、甲の部分も
幅広く覆う2本になっているので、
どこか一部に負担がかかって痛い、ということが無い。

洗って、夏なら外に出して午前中にはすっかり乾く。
だから、夏場夕立にあっても、帰った後
濡れついでにざざっと洗って外に出しておけばOK。

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ストラップなどの裏はつるんとしていて、(でも変に滑らない)
ヨゴレがすぐに落ちます。


色は、サンドカラーが他にあった筈。
前は、甲の部分がマジックテープで調節できるように
なっていたが、今のはこのスタイルになっている。
これも通販生活なんです。なんか回し者みたいだけど。

1足あれば、すごーく重宝します。

かはづ36

処暑というのに毎日お暑うございます。

陶器だけどなんとなく涼しげなかはづを紹介。

これ、買おうと思ったらテストピースということで
いただいてしまいました。
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鹿児島睦さんの作品。
帰省したのをいいことに、工房にお邪魔したのだが
そこでゲット。

工房と同じ場所にショップがあって、
とてもナチュラルで落ち着く空間になっていた。
浪人時代に同じ予備校にいた彼は
それから20数年経っているとは思えない若々しさ。

せっかくそのショップの写真を撮ったのに
PCの都合で今はアップできないのが惜しいが
今回はこのかはづちゃんで。
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目の間に穴あいてて、花いけたりできます。

何かに似てるなー。
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…。

あ、ウニつけて焼いたイカみたい!

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帰省と入れ違いに東京であった展示では
沢山かはづ作品があったらしい。
1人で買いだめする方もいらしたとか。
うーん、かはづライバル出現か。

次回は早めに見に行かなきゃ。

ウチに来てくれないかなあ

毒があるもの、刺すもの、集団で迫って来るもの
あと蛹のたぐい(セミは例外)
以外であれば、虫系は大丈夫なほうだ。

で、虫ではないけどは虫類はかなり好み。
小学校の時には、友達からもらったカナヘビのこどもを
箱に入れて持ち歩き(単身赴任先の鹿児島まで連れてった)
まあそれでも先生が何も言わなかったのが
今思うと恵まれていた。(呆れてたのかも)
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困るのがエサで、なにしろ生きた虫しか食べない。
死んだのは見向きもしないので、
夜灯にやって来る小さな羽虫のたぐいや
芝生を歩くとぴょこぴょこ跳ねる極小のバッタを
せっせと捕まえ、飼育ケースに入れておく。

子供には、そういうの全く苦ではなかった。
今の子供と違って時間が有り余っていたから。

今の家の庭には、こぼれ種のシソが畑のように生えている。
そうすると、ショウリョウバッタが山ほどくる。
そういうのがいるからか、夏庭に出ると、だいたい決まった場所で
がさごそとトカゲやカナヘビを見かける。
毎年ちゃんといるので嬉しい。
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カエルや蛇類の、にまっとした口に何か勝手に深遠なものを感じてしまう。

写真のカナヘビは、寒い時期に庭にいたもの。
夏場は素早く動くから、とてもじゃないけど
こんなに寄って撮れない。

カナヘビの子供は、ウロコがまだはっきりしなくて
色も薄くてヤモリみたいな全体にマットな質感、
目も黒くてとってもかわいい。

大人になると、威厳がそなわってくるが
自分にはトカゲ類はとてもきれいな生き物に映る。

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ここいらは繁ってるし水場が近いせいか、
アオダイショウのでっかいのがいる。
以前大人の身長くらいある蛇を、近所の水道局の人がうりうり、と
棒で追っ払ってたのを見た。殺さないのが好感が持てた。

ご近所のおじさんは、庭をせっかくきれいにしたら
今度は蛇が来て困る、とこぼしていた。

鳥や虫がこんだけいるんだから、蛇くらいいるだろう。
というより、「へー、いいですねえ。」と
うっかり言いそうになるのを我慢した。
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…。マムシは困るけど、毒の無い蛇様ならウエルカム。
そのお宅はやめて、来てくれないかなあ、ウチに。
ウチは駆除なんかしないよ。

ラタトゥユとフルーツ

ラタトゥユは、以前も書いたけど。

夏には夏野菜を食べていればよろしい。
トマトや枝豆、トウモロコシといった
ただ茹でただけ、切っただけで
なんとなく目にも賑やかでお腹にもたまる
そんな野菜が、食事を作る側としてはうれしい。

特に今の時期は、茄子なんてどんどん熟れて来るので
めちゃ安だ。

トマトもおいしいし、これらのナス科の野菜が沢山
入手できたら、好みでズッキーニやオクラ、
シシトウに、なんかお腹たまらなそうと思えば
じゃがいもやトウモロコシ、豆を入れればいい。

肉は、鶏肉を焼いて加えてもいいし
ベーコンでもハムでも何でも。
無くったって構わない。
とにかく手近な夏野菜を好きなようにしこたま投入。

水無しで出来上がるのもいいところだけど
暑い季節柄、酸味が欲しければ
トマトジュースなど加えて出来上がり。
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ビールだビール!バジル乗っけてみたよ。

さらに、夏らしいフルーツなんぞ。

ブルーベリーでもバナナでもなんでもいいのだが、
なぜか全く悪くなっていないのに
半値で処分されてた特大アップルマンゴー発見。

これを、ゼータクにカットして
ヨーグルトをちょぴっとかける。
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暑い時期はケフィアでヨーグルトがとっとと出来るのもうれしい。

ラタトゥユを食べる時にヨーグルトをちょっとかけて
酸味を+するのもおすすめ。

夏は暑いけど、夏野菜をたっぷり食べられるから
チャラにしてやろう、(何を?)と毎年思う。

メニューとは関係ないけど、ドリアンをお酒と食すると
大変ヤバいことになるらしいので、気を付けましょう。
特にドリアン食べてすぐビール、が良くないらしい。
腸内で異常発酵するのか、病院行きになるとか…。
タイで聞いた話です。

汗かきのあなたに

子供の頃から「脂手」だったが
長じて、更年期にはあまりにも早すぎるのだが
かきたくないところに汗をかくようになった。

そんなところまでカエルに似なくたって、と思うが
手に汗をかいていい事はレジ袋がすぐ開ける事、
登り棒が楽に登れる…とか実に限られていて、
日常生活、特に握手を求められる外国ではとっても困る。

脇の汗なんかも、別に緊張してなくったって
気付くとかいているので、古着っぽい適度に色の抜けてたり
グレイッシュでナチュラルなアースカラーなんて
絶対着れないのだ。
だから白か、黒や紺の濃い色、あとは柄物…。
早い話、おサレな色ほど着れない。
 
それと、困るのが靴。
 
下駄もすぐに足型が付く程なので、
ビルケンシュトックなんかもすぐに超履き古し状態の
中敷となる。
夏ブーツを履くなど論外、ひたすら通気のいい靴を求める。

で、前置きが長くなりましたが
家にいる時冷房を極力入れないので、
足の裏が汗じみて来る。
そんな時にとってもいいのがこの布草履。

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何?サンダル焼けしてる?気のせいですよ気のせい。

よくあるイグサ敷スリッパもベタツク自分にとっては
「夏の靴は洗える事。」
これが条件なのだ。

家にはスリッパというものが無いが、
べたつく季節にはコレをためしてみた。

編み方なのか素材なのか、
さらさら加減も長続きするが、
なにしろ洗えるのが一番だ。

窓を開ければ風は入るが、土も飛んで来てて
ざらついた床に汗まみれの足…。
そんな惨状も、これでお掃除(?)もできて
靴下はくよりとても快適。

お悩みの諸氏はどうぞお試しを。
(ちなみに通販生活で購入)

津屋崎土人形と馬の骨

津屋崎というのは、福岡県の北部、
玄海に面したまさに海辺の町で、子供の頃夏休みに
泳ぎに行くといえば、ここの…
なぜかプール。だった。

そのプールは今もあるが、道一本隔てて向かいはきれいな海!
もちろん、海水浴場である。
なぜ、父親はそっちには連れて行ってくれなかったのか?
まあ、そのプールで溺れるような自分だ、(当時)
海はムリだっただろうけど…

…というのはおいといて、そういうわけで個人的に
なつかしい響きのある場所なのだ。
で、帰省中は近いこともあって、友人の車で
2回、ここに連れて行ってもらった。

津屋崎土人形という伝統的な人形制作をしている工房が
あり、この場所で7月に行われる山笠祭り用にも
ここの人形が使われているらしい。→ココをクリック。

型押しして作る素地を合わせて成形し、(なので中は空洞)
それを素焼きして上から色をつけてある。
陶磁器と違って素焼きのあと本焼き、ではないので
割れ易いが、そのためか素朴な味わいがある。

前々から気になっていたので、帰省中に工房に行く。
しかしタイミング悪し、丁度山笠が終わったばかりで、
工房がそれにかかりきり、その日買って帰れるものが
無かった。

全く気付かなかったが「ブルータス」に紹介されたことも
手伝って、注文も重なっているらしい。
でも数日で出来るというお話だったので、注文して
翌々日に取りに行った。

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干支人形やおはじき、それにもっと大きな
武者人形のようなものもあるが、このフクロウの
マッコウクジラのようなでこっぱち具合が
なんとも言えない。

これはモマ笛。モマとは津屋崎の方言でフクロウだという。
紹介文によると、お年寄りが食べ物を詰まらせないように
この笛を度々吹いたりして食事した…とあるが。
想像するに不思議な光景だ。

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吹くところは素焼きなので口びるにひっつかないよう注意が必要です。

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まるで松ぼっくり。

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かわゆすぎる。
こうやって自立できるとはっ!!

津屋崎は、自分にとってとある本をすぐ思い起こさせる。
その本は、
「馬の骨放浪記」~大正生まれの孤児が辿った人生ノート~
(山田勝三著・一光社発行・1978年刊)という、もう30年以上前の本だ。

学生の時、民俗学だったかの教授が、
リヤカーで本を売っている人(多分著者本人だったのだろう)
とたまたま会い、「試しに読んだら面白かったので
近くの本屋で買えるようにしておいた、
興味がある人は買いなさい。」と、一部分を読んで下さった。
それがとっても面白く、買いに行ったのだった。

すっかりぼろぼろになったが、今でも大切にとってある。

物心ついた時には駅にいる浮浪児だった人が、
(だから出生年も推定)辛酸をなめ育った後ビルマへ出征、
その後せっかく得た家族とも別れ、困窮の中
戦後40過ぎになって一念発起して学校へ行き
文字を習い、書いた自伝だ。

それと津屋崎が何か、というとこの人が子供の頃
船員に頼まれ仲間と大陸に渡った後、日本人に連れられ
朝鮮を経由して日本に帰り、そこで子守り奉公に
出されるのだが、その奉公先が津屋崎なのだ。

朝鮮帰りの孤児ということで、
とにかくひどい扱いを受ける。

この人が特別だったのではないだろう。
名字の種類が少ない、地形的にも他と離れた様な田舎で、
よそ者の孤児として暮らして行くには
どこでも当時はこのようなことがあったのかもしれない。

でも、情景描写があまりにも生き生きとしていて、
すべて本音で書かれていて、
読みものとして第三者が読んだ時に面白いだけに、
そして、その地域を全く知らないわけではないだけに
ちくちくと来るのだ。

学生の頃は、読み物として面白い、と思っていた。
でも、今読み返すと、家族との別れや
他者の集団組織に受入れてもらおうと奮闘する部分など、
とても考えさせられる。

この頃と何が変わったのだろう?と思えて仕方ない。

あっ、なんかしょっぱい終わり方ですね。
ご興味のある方は古本で…。あればいいけどなー。

かはづ35

ここのところすっかりとまっていたかはづの更新。

帰省中は、PCのスペックのせいか、回線状態の
悪さもあって(前の山のせい?)
それはそれは処理速度がカメ。

写真を撮ってもアップロードに時間がかかると
なかなかやる気も起きず。

てなわけで、こっちに戻ってから一発目。

夏にふさわしく、(あ、もう立秋過ぎましたね)
クリアーなガラスのかはづでございます。
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これは、帰省の折寄った大阪の親戚から頂戴した、
滋賀県は長浜のガラス製品のお店のもの。

葉っぱの受け皿の上に、頭をどこに忘れて来たのか
というようなフォルムのかはづが。
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なんというか、曲線的な全体の中に
頭の部分だけバチン!と直線。

この思い切ったデザインもいとをかし。

早速庭のツユクサをいけてみました。
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…この、なんだかユーモラスなかはづには、
小振りなヒマワリやガーベラみたいな
あっけらかんと円い花を頭に載っけるように
いけても面白いかも。
じゃなかったらツタ植物かなあ。
DSC_01270.jpg

シンプル イズ ベスト

暑いっ!!

東京駅に新幹線が着いて、駅に降り立った瞬間、
ここはバンコクかと思った。

蒸し暑い。

そりゃ九州も暑かったけど、
一応空気はいいし、(黄砂の時期はすごいらしい、昔よりも)
晴れた日には空の下の方まではっきりとクリヤ。

同じ暑くてもなにやら不快な湿気と人の多さ、という点では
東京に軍配が上がる。

切って2ヶ月、そろそろ髪が増えてきて
頭の中がムレムレである。
熱中症になってはいかん、というわけで
いつもの美容室に行って来た。→ココ。
ここは、前にも書いたけれど
カットのみ、パーマ等はやらないという
偏屈なポリシーに満ち満ちたオーナーが1人で
やっている完全予約制のお店だ。

ヘアカラーも、本来髪を傷めるので、
どーしても、という人にヘナで染めるというのをやっている。

過去一時期、何かの流行病のように
会社内で女子(?)がヘアカラーを、それも
茶や金はもちろん、緑や赤、ピンク、ブルーといった
戦隊ものかと思う程の「カラー見本」揃いだったことが
あった。

自分もその戦隊にいたが、もともと真っ黒で太く硬い
アジアな髪質+毛量多し。のためか
なかなか染まらん。


染めるためにはまずブリーチなのだがそれもなかなか
抜けない。

そんなことをしていたら、ヘルメットのように
頭皮全体が脱げるのでは、というフケが出て、
いいかげん染めのいたちごっこに疲れ、きっぱりやめた。

どんなに微妙なアッシュ系とかに染めても、
伸びて来ると真っ黒な部分との対比がすぐに分かって
なんだか却ってカッコ悪い。
それに、いまに頭皮のガンにでもなるんじゃないかと
心配したからだ。

その反動で、ムダ無し、カットのみの今のところに行っている。

正直、美容室は気分転換にはいいけど、
「いろいろなものをすすめられる」
「話をするのがおっくうだ」
という人も案外多いのではないかと思う。

そういうことも含めコミュニケーションとして
楽しめるのならいいが、やっぱり合う合わないというのが
ある。

茶髪のロングの巻き髪などというものが
恐ろしく似合わないであろう自分にとっては、
(年を考えろってのもあるが)
今行っているここがとても落ち着ける。

多分、お客さんとの距離感が適度なんだと思う。

それに、このオーナーは渡英してそちらで仕事を
されていたので、向こうの事情なども聞けて
(イギリスの美容師は殆どホ○とかそういうの)
いろいろ興味深い。
(あ、この方は○モではないです、誤解の無いように。)

髪質や生え方に逆らわない切り方をしてくれるのか、
カットしたその日だけがかっこいい、というのでは
無いところも気に入っている。

余分なものよりもカットだけ頼みたい、という方には
おすすめいたします。

あ、この方、アンティークをお店に置いておられるので
そちらのご趣味のある方にも。
もちろん、売りつけるとかそういうの
一切無いのでご安心を。

東大和 廃プラ施設 市長からのお返事

廃プラ施設をあの東大和の予定地に建てるという構想は
おかしいんじゃないの?小平市長はどうしてそれをオッケー
の立場なのか?
予定地合意の会議はたった20分で終わり、
明らかにインチキの周辺地図を使ってたのに
何の質問も出なかったらしいけど?

…という怒りに満ちた「小平市長へのハガキ」を出したら
来たのがこのお返事。
CA2802360.jpg

小平市役所の秘書広報課とある。

末尾には市長のサインが筆ペンかなにかで
記されております。

乱暴に言ってしまうと。

「今迄衛生組合の広報紙「えんとつ」やHP、
それに住民説明会で情報提供してきたよ。
やっぱ必要な事業なんで、3市市民の皆さん、
周辺地域住民の皆さんにはちゃんと説明するから
理解と協力してね。」


だーかーらー。

その、「今迄の説明」と「これからの説明」が
まったくなってないんだって!!

だいたい、その「住民説明会」に一体何人が参加しましたか?
当然、主催者は記録くらいとってるだろうけど
ほんとに20人いるかどうか、や数人の事も。
今迄3回開催されたらしいが計50人いったかどうか。
いったい、周辺住民の皆さんって誰の事??

「参加者が僅少で…情報公開のあり方を
考えているところです」と、実際衛生組合の人が
言ってたのに?

それほどに、人が来なかったんですよ。

だって、予定地さえ分からないようにしてあって
「建設」という言葉もない表現で誰が興味持ちます??


最後に、詳細なお問い合わせは、環境部ごみ減量対策課
まで連絡してくれ、とある。

親切&面倒なのかもしれんが、

ワタシは市長に聞いているのですよ。

なぜ、あの場所に造りたいの??

理解と協力というのは、まずそちらの誠意をもった
説明があってからスタートするもんでしょ?
なぜ、あの場所にしたかというのには
それなりの理由があるんでしょうから。
ロクな情報も出さず、何が理解と協力ですか。

理解しようとするほど、隠そうと支離滅裂な
答弁してる東大和市長や職員の様子を知り、
ますます協力できないと思ってるんですけど。


あんまり、住民をなめるな。

最後に、一応返事の全文を記します。
これで返事になっているかは、このブログの
このカテゴリを読んで下さっている方ならお分かり
いただけると思います。↓

日頃より、小平市政には多大なるご理解、ご協力をいただき
厚くお礼申し上げます。
 市長への手紙、拝見いたしました。
 さて、3市共同資源化事業の件でございますが、
平成15年度から3市での共同処理について検討が開始され、
平成20年2月からは、3市と小平・村山・大和衛生組合で
構成される「3市共同資源化推進本部」による検討が
始まりました。そして、平成22年4月、検討を深めた結果、
「3市共同資源化事業の推進について(報告)」が
まとめられました。
 この事業については小平・村山・大和衛生組合で発行している
広報誌「えんとつ」やホームページ及び近隣住民の皆さんへの
説明会などで情報提供が行われてきたところでございます。
 小平市としても、この3市共同資源化事業については、
今後、3市におけるごみ減量と資源化を進めるうえで
必要な事業と考えておりますので、3市市民の皆さんへ
十分な説明を行うとともに施設周辺地域住民の皆さんには
計画の進捗状況に応じ、説明を行い、理解と協力を
求めていく必要があると考えております。
 この度は、貴重なご意見をいただきありがとうございました。
なお、詳細なお問い合わせは、環境部ごみ減量対策課
(電話042-346-9535)まで連絡をお願いします。

        

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Author:くろけろ
ケロをこよなく愛する玉川上水ほとりの住人です。
庭をヒキガエル様の根城にしていただきたいけど
目下果たせず。

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