かはづ草紙

玉川上水のほとりから玄界灘近くに移動しました

ツバメの多いまち 

引っ越した先は北部九州のとある海の近くだが駅に着いて改札を目の前にするとどうしても目に入るのがコレ。夕方、後ろの観光案内所が閉まるとこのフクロウも中に帰ります。この駅は数年前までは古い駅舎だった。近くにある神社へ行く最寄り駅であるため、ホームに木製の赤い灯籠があったのだが、それは今石造りの頑丈そうな灯籠に代わっている。そして駅東口周辺の眺めは一変した。ずっと長い事、駅前にもかかわらず田んぼが広がる...
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業者に頼んだ引っ越し6 

なんともいえないホテルを後にして、ひたすら西へ進む。そしてきびだんごが現れ、(例の老けた桃太郎)もみじ饅頭が現れ、ふたたびういろうが現れた。ここに来ると、本州も端。そして、いよいよこの橋。これを渡り終えると、「天皇のいない島」に到達する。(それに該当する島って国内に沢山あると思うんだが…)PM2.5が含まれているナニカかどうか知らないが、この辺りでは山が霞んでいてどんよりしていたのが、引っ越し先に近づく...
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業者に頼んだ引っ越し5 

さて、搬入後東京に戻って、その後2日で家を掃除、その後不動産関係の諸手続きが待っている。それが終わったら、そのまま自家用車で一路「天皇の居ない島」までトコトコ。実物はこれより小さいです。以前樹脂粘土で作ったビーズパーツが出て来た。引っ越しで困るもののひとつがこういう、細かい「手作り品」。金太郎飴の要領で作ったこれらも、懐かしいが心を鬼にして、処分。いい思い出です。最終日にはあの店で美味しいものを食...
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業者に頼んだ引っ越し4 

引っ越し先での搬入開始は、朝8:30から。とは言うものの、搬出の時みたく20分くらい前に来るのでは、と思ったのでそのくらいの余裕を見て現場へ向かった。そしたら、物件の前の道路にトラックが既にいるのが遠くから見える。焦りつつ歩いてトラックの運転席にいたオニイさんに話しかけると、他の人はもうちょっと後で来るという。どうも、誰か1人は早めに現場に行くようになっているのだろうか。言葉通り数人の作業のオニイさん...
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業者に頼んだ引っ越し3ーミソカツ弁当 

先に不動産手続きを終えてその後引っ越しすれば引っ越し先との往復が1回減ったのだが今回の自分達のケースではそうではなかった。先にまず引っ越し作業をして、東京に戻って数日家の掃除をしてその後引き渡し、ということにしていたので引っ越し業者の搬出が終わった後、翌日新幹線で引っ越し先へ向けて出発。「プチプチ」「727」といった、新幹線の窓から見えるおなじみの看板を横目に東京駅で買った弁当で昼食…なのだが、家人は...
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業者に頼んだ引っ越しその2 

家人を説得し、引っ越し業者をどこにするか検討を始める。なぜ家人が自分での引っ越しにそこまでこだわるのか、それは過去にバイトで引っ越し作業をしたことがあり、傷をつけたりとクレームが頻発する現場を見たから、だそうだ。どうもアルバイトに充分な説明が無い現場だったらしい。確かに、現場で社員がアルバイトに対しひどい言葉遣いだったとか上司の鉄拳が飛ぶ荒っぽい作業だったとか中には作業を何故か中断されて荷物そのま...
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業者に頼んだ引っ越し 

東京の家の買い主さんが現れ、無事に売買契約に至った。となると次は自分達の住む場所を探さないといけない。まず、福岡県の賃貸物件を自分が現地へ行って探し、契約まで済ませてから東京に一旦戻る。それから、本格的に引っ越し業者の選定&引っ越し準備、と進めて行くことになった。春先の引っ越しシーズンとは1ヶ月以上ずれていたから、物件探しは何十件も見る事はなく割とスムーズに決まった。それでも、当初の予定通り、契約...
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あらためましてこんにちは 

無事引っ越しました。行程についてはまた書きますが、東京から車で移動していく途中でひと休みしたこのパーキングエリアにいたこのお方が印象的で…ひろみGO氏似だというご意見もいただきました。正面から写したつもりだったのだが…目の焦点が…というか老け過ぎだろう桃太郎。でも、ここにはひと言も「桃太郎」とは書いてなかったのでもしかすると桃太郎と思わせて桃太郎ではないのだろうかとも思ってみたり。でも吉備なんだよな〜...
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