かはづ草紙

玉川上水のほとりから玄界灘近くに移動しました

マビキと白身魚の楽しみ 

以前シイラの料理(ちょっと焦げあり)の記事を書きましたが東京在住の方より「いいな〜シイラが食べられるなんて」とうれしいコメントをいただきました。いやそれが結構安いんですわ。魚は呼び名も各地で違うけど、同じ魚でもフツーに安い総菜用魚扱いの地域があるかと思えばデパートで高級魚として売られていたりとあるいは獲れてもそこでは何故かそんなに食されず、そこから離れた場所で好んで食べられてる…など、扱いもいろい...
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なにこのかわいい生きもの 

今回は蝶の写真が出て来ますので、虫と名付けられているものはしじみだろうとアゲハだろうとごめんこうむる、という方はスルーして下さい。10月上旬のお天気の日にベランダから視線を感じてふと見るとそこにはウサギかげっ歯類のような正面顔の何かがいた。ケータイ写真ゆえショボイですなにこのかわいいいきもの。というわけでもうちょっと寄ってみた。こういう顔のほ乳類いなかったっけ。時折思い出したようにひらりひらりと鉢の...
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みかん狩り 

海の近くで九州で、となるとこの時期多分やるだろうと思ってたらやっぱり近所で「みかん狩り」をやるらしくチラシが入っていた。みかん狩りなど、父と散歩に出たら散歩というにはドコ迄行くのだという遠足になり気付いたらみかん狩りをしていた、という数十年前の記憶しかない。ここらへんの産直の店で既に今シーズンのみかんはおいしいとわかっているので、数十年ぶりに出かけた。近いし予約もいらないのが気楽だ。「みかんが無く...
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親のみおくり 

母親が息を引き取った。いつかは誰しも亡くなるものだ。年齢で順繰りであれば大抵は親の方が子供より先に逝くのだし病気からして覚悟していた事ではあるが、人がだんだんと衰えて行くのを見るのはやはり辛い。一番辛かったのは時折不調を訴える母の声がもう不明瞭になっていた時、何度も聞き返さなくてはならずしかもその結果何を言っているのかわからないから対処のしようがなくて、本人にも負担だったと思える事だ。あの時、母は...
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