かはづ草紙

玉川上水のほとりから玄界灘近くに移動しました

田舎の中の都会 

用事があって、津屋崎の津屋崎千軒といわれる場所へ写真を撮りに自転車ででかけた。行く途中の砂浜にある3mくらいの小橋。玄界灘に面し、その昔塩田で栄えたこの辺りは、「千軒の賑わい」という意味でこう呼ばれたらしい。福津市がその街並を市のサイトでもPRしているがなるほど、その界隈は道路も単なるアスファルトではなく古い街並に合うようにか、ちょっと見石畳風に見えるような造りにしてあった。時折イベントもやっているよ...
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寒い時に聴きたくなる 

寒いときには寒い所のもの、というわけなのか寒い季節に聴きたくなってyoutubeでよく見てしまうのがロシアの歌。ヘルムート・ロッティという人を知ったのもそんな動画検索の中で。この人はロシア人ではなく、他にも世界各国の歌を実に色々な国で歌っている、文字通りワールドワイドな活動をしている人のようだ。下の動画でも、英語で歌っている。おかげでこういう意味なのかというのがなんとなくだがわかった。日本ではイマイチ知...
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地域差ー四角と丸 

東京で買うお餅は通常は四角い「切り餅」というタイプだった。「♪サ○ウの切り餅〜 あ、もっちもっちもちもち」というCMの歌が思い出されるのだが、四角いそれが5とすれば1くらいの割合で、丸餅も売ってはいる。でも、やはり少ない。しかし、こっちに来るとそれが逆転する。イ○ンのような大手スーパーであればちゃんと四角いのもあるが、地元商店街にあるスーパーなんかだと、8割9割は丸餅。そういう店では「もち巾着用小餅」も売...
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また想定外 

「記録的」「想定外」という言葉が聞かれる今回の雪。長靴が埋まって脱げる雪で庭の杉は倒れ車は出せないしバスは来ないし来ても満員で素通りだしで駅まで1時間近くかけて歩いた経験がある。(都心へ1時間半ちょっとの通勤圏での話です)そんなこんなで午前2時間休みもらってなんとか辿り着いたら雪なんて路肩にまとめられてて、レインブーツが思いっきり浮いていた悲しい思い出。当時住んでいたそこは埼玉のT市のはずれで、都内で...
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銀盤の皇帝 

というと、そうです、あの方、プルシェンコのことなんですが…TVの無い我が家、皇帝が夜1時チョイ前にお出ましになるという予定を知ってはいても、ネットで中継やってないみたいだし翌朝ニュースをチェックするかと寝たら、あの悲報。今回が最後だろうから現地までプルシェンコ目当てで行ったファンもいるだろう。ショックは大きかったに違いない。腰はもう古傷なのはファンでなくても知っているしヘルニア手術だの腰にボルトが入っ...
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哀しい男が吠える街 

全国からいろんな人がいろんな目的で集まっている東京のような場所にも勿論人の暮らしがあって、そこに落ち着いて暮らしをたてている以上、まして不動産を持ってしまうと簡単には動けないこともあって原発過酷事故が起こって都内にホットスポットがあっても今まで通りの生活を送っている人が沢山いる。というか大部分の人がそうだ。東京多摩地域に居た時、事故直後はさすがに布団を外に干している人はいなかったが(花粉の季節とい...
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