2014-07

保存できるか?保存食

北部九州は21日に梅雨明発表があったが
その数日前からもう夏日。
当分暑い日が続きそうなので朝はクマゼミの声が無茶苦茶元気だ。

140722_15.jpg
蓮の葉にシオカラトンボ。

暑い時期は冬場と同じ行動をしててもそれだけで
消耗する感じがする。
駅へ歩くスピードも自然と落ちて来る。
朝から大きな日傘が必須の日射しでは当然かもしれない。
というわけで酸っぱい味やカレーのようなスパイシーな
味が自然と美味しく感じる。

店でらっきょうや梅、赤紫蘇が売られていると
なんか作らなくてはと気持ちだけ焦るが
らっきょうは家人が好きではなく、梅干しはマンションでは
ちょっと天日干しがおおごと過ぎて(やろうと思えばできるんだろうが…
夏になると却ってベランダに日が入りにくいのだ)
天日干しとかが必要ない簡単な漬け物にしか
興味が持てない。
根が面倒臭がりってことなんだが。

で、煮る事すら必要無しのこの保存食となりました。
あーでも瓶は煮沸消毒しますよー

完熟梅のシロップ

140717_103.jpg

ぐずぐずしているうちにすかり青梅が無くなり、
売っているのはすっかり黄色くなった梅。
しかもこれ、大丈夫なんかいという、熟れきった杏のような
香りを放っている割引状態の梅を、安さに惹かれてつい買ってしまった…
コンナハズジャナカッタンダ…
香りにくらくらきて、つい。

梅を家に持って帰ってどうするべと慌てて氷砂糖と容器を
買いに行った。
家にある本によると、梅は水で洗ってヘタの部分の残りを取って
穴を開けて水に一晩浸け、その後一晩冷凍する、とある。
冷凍…
そういう手順、初めて聞いた。

140715_07.jpg
冷凍する前の、一晩水に浸けた梅。なんかすっかり赤いのがあるよ
これの水気を拭き取って冷凍。


梅が1キロ、氷砂糖が1キロ。
2ℓ用の瓶でギリギリ足りるかと思ったが、
実際入れてみると意外とかさばって、こりゃ入らんわと
もうひとつの瓶に入れる。

140717_10.jpg

でも、冷凍梅から出る水分で氷砂糖は早々溶け始めるし
梅自体完熟だから冷凍で膨張した状態が解凍されるにつれ
あっというまにしょぼくれて、すぐに瓶の半分近くに
カサは減った。

考えたら氷砂糖は自分で梅などを漬ける時に使った事が無く
初めての経験だが、予想に反して瓶ごとゆすると案外早く溶ける。

なんだか、漬けたその日に梅は既に美味しそうな状態。
我慢できずに翌日早くも一粒食べてみる。
タネのまわりはさすがに酸っぱいが、完熟梅なので
もとから酸っぱ系好きであればそのまま食べられるくらいの味、
問題ない。

3日目に早くもシロップ部分を使ってみた。
濃厚でバラ科特有のふんわりした香り。
何かに似ているとすれば桃のネクター。
青梅で作るのと違って酸味は薄いが甘い香りがすばらしい。
酸っぱい味が苦手な人やジュースとして楽しみたい人向き。
かき氷にかけるのも合いそうだなあ
ってかき氷器無いよー
140721_0914.jpg
3日後の状態。この日は手作り乳酸飲料とブレンド、炭酸で割ってみた。


でもそのままどんどん食べてしまうと梅の風味が出なくなるので
はやる気持ちを抑え、我慢だ。
発酵しないように時々氷砂糖の溶け具合観察もかねて
瓶をゆする毎日。ようやく1週間になるがそろそろいいかなあ
しかしこのペースだと、夏の暑さが残る頃にとっくに無くなっている気がする…

140723_09.jpg
5日後の状態。

今回急遽近所のスーパーで間に合わせた保存瓶、家に帰ってよく見ると
フランスのル・パルフェというとこのものだった。
この手のパッキンタイプの
保存瓶はこのメーカーじゃなくても500ccくらいで¥700くらいしていた記憶がある。
なのにその店ではこの2ℓ瓶が¥699(税別)だった。
(ちなみに1ℓ用は¥599という明朗なのか何なのかわからない金額。)

買う時にもえらい安いなあと思ったが、ル・パルフェは
検索すると沢山出て来る保存瓶で有名なブランドのようだ。
とりあえず有毒な成分がガラスに混入してなきゃいいというくらいで
今まで瓶がどこそこというのは気にしてなかったが
サントリーの果実酒のしおりなんかも入っていたから
多分本物のル・パルフェなんだと思いたい。
調べたら正規価格ではこの倍だった。

かなりの破格のお値段で売られているということがわかった。
暑い夏の間次から次に熟れて来る果物を漬けるのに
心強い味方ができたようだ。
足りてても買ってしまいそう。

ちなみにそのお店は安売り王ルミエール。
ル・パルフェの瓶いいけど高いよと思っている方には
おススメだ。

140723_091.jpg
フタとサイドに名前入っているけど本物…だよね?ですよね?

スポンサーサイト

川内はなんとかします byボンボン安倍

一連の、なんとかして原発を再稼働したい人達の動きを
ネットニュースで見るにつけ、
日本が民主国家だというのはいつの話だというか
今までそんなことあったのかなあという気がしてくる。

それでも、アフリカの紛争地帯でもう欲望のまま
痛めつけられている女性の話を聞くと、申し訳ないが
そこに生まれず日本に生まれた偶然をありがたく思う。
これは発展途上と言われるアジアの国に行った時に
20年くらいしか経っていない戦争の傷跡や
現在進行形の貧困の姿の一部を見た時にも思った事だ。

ある場所や境遇に生まれるのは、
スピリチュアル関係の人にしてみれば
「必然があって生まれるのです」ということなのかもしれないが
容赦ない暴力にさらされ、動物以下の扱いを受けて
むごたらしく殺されるような目に高い確率で遭う国に生まれる人がいて
一方では生まれた時から死ぬまでお金の心配なんぞ
これっぽっちもしなくてよくて、地位も安全も保証されている
そんな人達もいる。

その違いはいったい何の必然があってのことなのか
生まれた時から一生差別され、暴力をふるわれても法のもと
保護される事も無く殺されても加害者が罪に問われることさえ無いような
そんな境遇に生まれる事が、「必然」というのは理解できない。

それぞれどういう人生をおくるのかはその人の選択だが、
国がその意思を尊重することなく、
守る事もなく、目先の利益やパワーゲーム優先でいるのなら
先進国の中でも治安もよく比較的平等性も高いと思われる日本も
恐ろしい程の管理、監視社会にどんどん進んで行って
1%の人達のために他が我慢するという嫌ーな国になっていくんだろうなあ
と思えてしょうがない。

140710_0702.jpg
50年に一度の大型台風が今まさに通過中…の筈の福岡の空。
梅雨明けかって思う程いい天気なんですけど…


タイトルは福岡は博多の料亭で安倍首相が財界人達と
しんねりと会食しつつ発言したらしい言葉だが
なんであんたが「なんとかする」と言えるんじゃ!

「原発再稼働の政治判断はしない」
とこの人は言っていた。それなのにこの発言。

実際「政治判断はしない」という言い回しは、
「再稼働決定は自分はしないが他の人にやらせる」というだけのことで
再稼働をしない、とはイコールではない。どこまでも責任逃れでしかない。
これを、自民党は再稼働しないのだと安心して支持した原発反対派の人が
いたとすればあまりにもおめでたい。
政治家は小手先の言い回しで自分の責任を回避することしか考えていない。

だいたい、何かあったら途方も無い範囲まで被害が起きるというのは
今回の福島で充分すぎる程わかった事ではないか。
どんなに、国が責任逃れするか押し付け合うか、
被害が無かったことになるか。
鼻血を出したといえばそれすら無かったことになるのだから。

そして、怖いのは、政府としては再稼働に何か責任を
もつわけでは無いというスタンスがはっきりしているうえに、
こんな発言もあるということだ。
規制委員会が川内原発にお墨付きを与えたといっても、
その規制委員会の田中俊一規制長は
「合格は安全性の担保ではない」
はっきりのたまった。
じゃあ、なんのために「合格」を出すのか?
こんなふざけた話はない。
他に、ドコの誰が、何を判断材料にして、下した決定にどう責任をとるのか?

結局、誰も責任をとらない。
相変わらず、「あとは地元と電力会社で」
ということだけが、はっきりしている。

これは、何より福島第一ではっきりしている。

その電力会社も責任をとらないのだから、
直接的な泣きを見るのは、明らかに地元と
その周辺の広い地域の人達、そして事故対策で税金を投入される
全国民なわけだ。だったら、国民投票させるのがスジというものだ。

140710_0741.jpg
青空の30分後には台風っぽい空に。でも風も雨も殆ど無し。

経団連は相変わらず「再稼働は国民の総意」とアホな事を言っている。
どうせ自分は冷房がきいた運転手付きのお車で移動なのだ。
あまりにも、ハズレた事を言っている彼等の必死さに
どういう勢力に脅されているのか或は自分達が1%の人間だと
思っているからなのか、考えるのもこわい。

都議会のセクハラヤジでも思ったが、あの一件で一番腹が立ったのは
セクハラがどうこうよりも、議論しないといけない
大事な少子化対策の問題にあきらかに向き合ってない
そういう怠慢っぷりだ。
そんな人達が会議場に座っている数時間で一人当たり数万円の税金が投入
されていると思うとはらわたが煮えくり返る。

すべて、自分の任期が無事延びて波風立たず、やり過ごせればいい…
そのためには面倒な事案には無難な態度でのらりくらり、
火中の栗を拾うのは無しで…
こういう議員さん達の姿は、残念ながら地方自治体で
少なからず目にして来た。
ヘタな地方都市では議員も世襲みたいなもんで
民間企業で働いた経験も無いぼんぼんが親の縁で議員やってて
なあなあっぷりは半端無い。
こういう人達は自身の財産管理の仕事だけしていればいいものを
名誉欲があるもんだから立候補して困る。
そして繋がりで支持する人達がいるもんだから困る。
そんな人達がもし原発立地の議員さんだったら一体どうなってしまうのだ?

D_024.jpg
近所のレンコン池。レンコン収穫第一のためなのか花は株に対して少ない。

「山吹色の菓子でございます」
「ほほ、これは。おぬしもワルよのぉ」

今回博多の料亭でこんな様子だったのか知らないが
あんたら一部で勝手に自己完結するなって。
「私がなんとかします」
そんな軽い次元の話じゃない。

だいたい、「私がなんとかします」って言う人ほど
なんとかできた例は自分の経験では無い。

なんとかするならまず福島だろ!
ってツッコミが聞こえないような鈍感な神経じゃないと
政治家や経済界の大物にはなれないんでしょうな
きっと自分でご飯を作って後片付けをしないような人達なんだろう
だから都合の悪いゴミの事なんて無いことにできるんだ。

ほんとに、「安全です」というなら
原発推進するすべての政治家学者その支持者はフクイチの近所に
家族共々住んで欲しい。
今や政治家の方々が皆東京にいる必要なんて、ないじゃないか。
会議ならネットで中継すりゃいいし何もそこに皆いる必要性はない。
どうせ寝てるかヤジとばすだけなら。
だったら、フクイチ近所に住んで安全性をアピールして欲しい。
汚染水を飲料水にすればいい。海に流していい程安全なんでしょ?
そこからネット中継でもテレビ電話でもなんでも連絡とればいいじゃないか。
オカネモチの政治家の方々がそこに住めば地方も潤う、これで地方活性化もできる。

そんなつもりはさらさらなくて口では地方の時代とか言って
地方に危険物を押し付けて自分達はオリンピック景気ですか?
どうせいつ何時何があってもいいように他所の国に別荘確保してるんだから。
こういうお金持ちや電力会社のトップ達は。
こんな人達が愛国心を持てといっても
それは薄っぺらすぎるというもんでしょ。

国を愛せよというなら、その地域で採れた産物を
安心して誰もが未来永劫食べられる、そこで安心して子育てが出来る、
そういう地味だが実は大事で大変なフツーの政治を、
してから物を言え。
このボンボンが。

鳥に軒貸し中その2

ハクセキレイが2度目の子育てをしているのに気付いたのが6月下旬。
気付くのは親が餌を運ぶ姿を見たり、ヒナの鳴き声がするからだが
それに至るまでに2週間ほどすぐ外の壁の巣で親が抱卵していた
と思うととてもかわいい。できればその姿を見たいものだが
育児放棄が怖いしさすがにちょっとムリ。

で、最初は小さかったヒナの声がだんだんと大きくなり
親の餌運びの頻度が高くなってきたので
週末か週明けにそろそろ巣立ちかと思い始めた7月の第1週、
大型台風が来るというので福岡はいろいろ慌ただしくなった。

7/6にかなりヒナの声が親と同じになってきたしそろそろかなと
そっと巣をのぞくと、2羽のヒナのうち1羽はすでに巣の中で
立っていた。これは巣立ちが近そうだ。
ヒナはこちらに気付いたのか振り返って鳴き始めた。
と思ったらそこに親がやってきた。
親はすぐこっちに飛んで来て、それこそ手が届きそうな場所で
ホバリングして、威嚇した。
スマートなセキレイだが、間近で威嚇されると迫力だ。
今が巣立ち直前の一番親も苛ついている時期だろう。
いらん心配をかけてごめんねという気持ちですぐ窓を閉めた。

C_0016.jpg
とまっているのがヒナ。あー望遠欲しい。

その翌日の7/7、薄日がさしたり小雨が降ったりの
落ち着かない天気のお昼過ぎに、いつものヒナのまとまった声が
聞こえなくなったと気付くとベランダの前の電線にふわふわしたのがとまって
頼りなく鳴いている。
時々親鳥がやってくると、ヒナは大口を開けてあっという間に
餌を食べてしまい、おねだりをするのだが、親鳥は巣立ち前程
頻繁に餌を持って来ない。
微妙に距離をとりつつ、ヒナが自分から動くのを促しているのだろう。

C_0017.jpg
親が右にやってきた。エサくれエサ。ヒナのクチバシ、見えますかね

ヒナは電線にとまる位置を時々自分で変えるのだが、
見ているこちらにしてみればはなんともまだ頼りなく、
細い電線にとまっている姿もバランスをとるのがヘタなのか
グラグラおっとっとで危なっかしい。
それでも、うまいこと電線の真ん中というような不用心な場所ではなく、
電柱の、いろいろ出っ張っている部品の陰に隠れるようにしている。
今が一番カラスに狙われる時期だと親が教えるのか本能なのか。

140707_1355~
微妙にいる位置を変えて行くヒナ。この後電柱の物陰に隠れてました。

それにしてもそこにいるのは1羽だけ。
もう1羽はどうしたと思ったら鳴き声が巣のあったほうから聞こえる。
そっと窓を開けると、巣はもぬけのからだったが
巣の向かいの地面に1羽が降りてじっとしていた。
どうやらそこで鳴いているようで、親が餌を持って来るのが
鳴き声でわかった。
C_0020.jpg
赤い→の先にちょこんといるグレーのがヒナ。

親は2羽のヒナがそれぞれの場所にいることも把握して
ちゃんと餌をやりつつ見張っているようだ。

このあと小雨が降り出して、電線にいるヒナはしきりに
濡れた羽を羽繕いしていたが、地面にいたヒナはうまいこと
庇の下だったのでしばらくは濡れずに済んだようだ。

雨が上がった後夜の7時過ぎくらいまでヒナと親の声がしていたが
やがて近所の桜の木の方に隠れたのか、電線や地面からヒナの姿は
無くなっていた。

巣立ちの次の次の日には北九州に大型台風が接近というので
通っているパソコンスクールも早々と休業を決め、
冠水して出歩けなくなるのを恐れて直前まで買い出しに
出たりしていた…のだが、結果的に福岡のこの海の近い地域では
「ん?台風もう熱低になったの?あれ?今まさに通過中?
全然風も雨も無いヨー」という未だかつて無いほどの拍子抜け台風だった。

台風の直前に巣立ちとは間が悪いと心配していたが
そんなわけで普通の雨より影響が無いくらいだったので
ヒナはきっと元気でいるに違いない。
巣立ちから10日以上経ち、もう親と同じ様子になっただろう。
時々セキレイの声がすると「うちの子か?」と
思ってしまう今日この頃。

C_0019.jpg

空のセキレイの巣。
鳥は基本一年更新の巣作りで
同じ鳥が来年同じ巣を使う事はないらしいが、
この「居抜き」物件を来年誰かが使うかどうか?
優良物件だとは思います。

梅雨時とこれからの季節におすすめしたい傘

じとじと梅雨の時期。
なんでもすぐカビがくるし虫は増えるは
干し物は乾かないはでなんともうっとうしい季節。
でも紫陽花やツバメがうれしそーに飛び回る姿に癒されるのも確か。

そして、必需品の傘が高機能だったりデザインが良かったりすると
うっとうしい雨もちょっとは気にならなくなる、かもしれない。

140617_125.jpg
なんかいるー

今いる福岡の海の近くの地域は、去年までいた東京多摩地域と比べ
雨が降ると車がピカピカになる。
いや、多摩地域だって雨が降りゃ車のヨゴレは一時的に落ちるんですが
問題はその後生乾きの時に風がちょっと吹けば、畑の土が車に着いて
なんともみっともない状態になったりするんですわ…特に黒い車。
これは畑や舗装道路じゃない道が多い地域に限るんだろうけど。

対して海の塩分を含んでいるからか雨がなんとなくねっとりしているこっちは
土が海の砂だったりするのでその後茶色くなったりするという事が無い。
だから駐車場の車にセキレイが何箇所も粗相をしても、雨が降れば
ガラコをヌリヌリしたのかというくらいピカピカになる。
(ただサビは間違い無く早い)

そんな、雨にも地域差があるのだと思う1年が過ぎる今日この頃、
こちらの強めの雨にも安心な、深めの傘をゲットした。
その名も「肩が濡れにくい透明ビニール傘」←クリック。

サイズが65センチと大きいので男性も使えるが
特徴的なのは深さで、これをさすとすっぽり肩が覆われるかたちになる。
傘からのしずくやカバーしきれず背中のデイパックが濡れるという事がない。

大きく深い傘は視界が悪くなるが、これなら透明なので問題無し。
同様の、深めのお椀のような形の傘はイギリスのメーカーが←クリック。
出していて、(どうやら王室御用達らしい)とてもシャレオツな
柄のものがいろいろあるのだが、お財布と相談してこっちに。

140617_1259.jpg
触っても微動だにしなかった。この日は雨。地味に喜んでるんだろうなあ

しかし、早速おろして使った初日、某生協で買い物している間に
間違えたのだろう、誰かに持ち去られてしまった…
傘立てにはその人のものらしい普通のビニール傘。
そんなあ…
ちょっと見、ビニール傘なので、どれも同じに見えるのかもしれない。
(でも閉じてても露先に近い生地が紺色なんだから気付いて欲しいんだが…)

この手の透明傘を傘立てに入れる時は
柄の所にでも目立つぬいぐるみマスコットとかそういうのを
付けてないとダメだと思った次第。
香港の空港で買ったアラン・チャンの紺地に金色でお経みたいに漢字が
びっしり書いてあるお気に入り傘を居酒屋で酔っぱらいに持ってかれた経験で
傘には注意していたのだが、今回はホント1、2分の差で
「気付いた時には遅かった」のだった。
FULTONの高い傘でなかったのが不幸中の幸いだが
似た様なデザインの傘にはほんとに注意したいと思う。

140611_0740.jpg
近くの田んぼに白鷺がご飯に来てた。気付きにくいがけっこう鴨も
田んぼの中を歩いていたりする。


そして梅雨が明けたらあけたでやってくるギラギラ太陽の季節には
これくらい強力な日傘←クリック。が欲しいと思い購入。
早速梅雨の晴れ間に使ってみたが、さすが遮光生地、さすと濃い日陰になり
日傘をさしていても熱を感じるとかそういう事が無い。
これもサイズが大きいが、重たさは感じない。
うーむ、さすが傘専門店。

この地域の紫外線の強さは昨年の夏に痛感した。
3月から地元の女性はばあちゃんだろうと若かろうと
結構日傘をさしている。
しかも大きいサイズのを。(ばあちゃんのは雨傘っぽいが)
このくらいの時期だと夕方6時半になっても気にする人は
日傘をさしていたりする。
そんな場所だから、おそらくこの「ゴルフ傘」←クリック。をさしていても
なんにも気恥ずかしくはならないとは思うし、海風にあおられないから
お金があったらこっちも欲しいくらいだ。

個人的には、コレなんか←クリック。すごく欲しいけど…
コレ、実際に東京紀尾井町の新宿通り沿いの歩道で
すごい笑顔でこれをかぶって歩いていた白人男性を見かけた事がある。
すれ違う人が注目するから笑顔なのかなんなのか謎だが
アレはいったいドコで入手したんだろうと思っていた。
一瞬すれ違い様見ただけで強烈な印象があったが、
街中の雑踏では大きな日傘は時として危なっかしい。
だったら、こんなのを男性も頭に載っけて闊歩すべしと思うんだけど…

まあ、無理だという方でも、とりあえず、男性も
ノーマルかつ高機能な日傘を、さした方がいいんじゃないかと
ダンナの顔を見て思ったりする訳です。

140613_09.jpg
シラサギと思ったらたんぼの草取りに来た麦わら帽子のおじさんでした。
人力で何日も草取りに来られてます。

下から3つ目の写真のコレも、欲しかったんだが…→クリック
今回初めて名称を知った。
「桜島ファイヤー」というらしい。
鹿児島ではポピュラーに売られているが他の地域では基本売っていないとか。
(でもなぜか武蔵村山のジョイフル本田では売ってたの見たよ)
火山灰よけにはこういうフォルムで頑丈なのが必要なんだろうなあ
よそでも売って欲しいなあ…

140624_1907.jpg
夏至を過ぎた6/24午後7時4分の空。まだ青さがわかるくらい明るい。
140624_1930.jpg
それから26分後の空。まだ案外明るいです。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

くろけろ

Author:くろけろ
ケロをこよなく愛する玉川上水ほとりの住人です。
庭をヒキガエル様の根城にしていただきたいけど
目下果たせず。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード