かはづ草紙

玉川上水のほとりから玄界灘近くに移動しました

季節の味!ソーメンのり 

この季節になると運が良ければお店で見られる「そうめんのり」。今迄は、産直の店で少量出ているのを見ていたが、近所のルミエール(安さで有名なスーパーです)の鮮魚コーナーになかなか大きめのパックが積まれていたことに今年になって気付いた。早速購入。ちなみに1パック¥280。ルミエールの1パックは、しっかり量があります。見た目もずくに似ている。実際太モズクとも呼ばれるらしいが、地域によって海ソーメンともいうらし...
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千鳥屋ってこんなにあったの 

千鳥饅頭といえば、薄甘い茶色い皮のてっぺんにぽん、と千鳥の焼き印を押してできあがりの映像がCMですりこまれている。駅にも饅頭の大きな写真の広告があるし、ウィーンの少年達の日本語の合唱のCMでおなじみの、同じ千鳥屋のチロリアンとともに福岡で知らない人はいない銘菓だ。福岡の歴史有る菓子屋は飯塚等の北九州地域に拠点があった(ある)店が多い。千鳥屋はおおもとは佐賀で、やはり飯塚で成功、拡張した。それは昔炭坑や...
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流行は繰り返す…のか? 

しばらくファッションのテイストが完全に80年代をなぞってると思っていたが、ここ数年の帽子とコートでますますそう思う。中折れハットの次はポークパイハットときた。(なんかジェフ・ベック聴きたくなった…)チェスターコートに黒のハットを幼稚園かぶりしてる様やケーブル編みのざっくりセーターなんて、80年代の記憶有りまくりの自分にとっては甘酸っぱい半分、なんか気恥ずかしくなるが、(しかしなんで帽子を園児かぶりする...
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いきなりだんご復活 

という記事タイトルでどこの話かわかる人は甘いもの好きか九州の人に違いない。いきなりだんごは熊本の郷土菓子で、蒸した皮の中にあんことサツマイモが入っている、素朴な味が身上のお菓子。だんごというより大福のような見かけだが熊本に限らずここ福岡でも、別にきちんと丸くしてあって串に刺してなくともお菓子でなくとも、麦粉を練って茹でたものは「だご」というのでまあそういうことなんだろう。東京に出店してる店のより、...
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