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くろけろ

くろけろ

福岡に来てそろそろ1年と半年になろうとしている。

もともとこっち出身とはいえ、生活実感というものが薄い
アホの10代で上京したから、家庭を持ったり仕事を持ったりの
状態でそこに住んで初めて気付く事を福岡では実感していなかった。
それに東京にいた年数の方が、福岡で過ごしたよりも長くなったので
メンタリティにも多少変化が生じている…んじゃないか?と
こっちに来て思った。

そういうなんとなく中途半端な
「九州出身だが少しトーキョーにも居ました」な目で
気付いたどうでもいい福岡のアレコレを
少しずつ綴って行こうかと思います。

あくまでも、個人的視点なんで
福岡がこういう地域性で福岡の方々がこうである、
などと言うつもりはありません。

で、1回目はなぜか犬の○○。

いや、落ちてるんですわ、なんかやたらと。

140930_1219~01
これはなんというか爽やか系。

やっぱり、あっちと比べて人口密度が低いというか
犬も開放的になれる空き地とか緑地とか、そういう環境が
あるんで…これは、今いる地域が天神のど真ん中とか
そういう街中ではないからだとは思うが。

でも、犯人が飼い犬だとすれば、(飼い主無し、リード無しでほてほて
歩いてる犬を数十年ぶりに見たけどまさか野犬じゃないだろう)
これはもう完全に飼い主さんの責任ですよ。

それに、空き地じゃなくてもそこらへんの道路の隅っこに
デンと「…人間の??」と思うような立派なのが
放置されてて、しかもうっかり踏んだ人によって
撒き散らかされて2次、3次被害と拡大されていて、
比較的人通りがある歩道でも
うかうかしていられなかったりするのだ。
(雨の日こうなってるともう最悪)

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犬の着ぐるみを着たヒト的な動物が手にしているのは標語の看板を打ち込んだ木槌という
芸コマな一品。


こういう飼い主のマナーの悪さに業を煮やした感が
ひしひしと伝わって来る看板が、
そこかしこに立っている現実が、いかに後始末をしないかを
物語っていると思う訳です。

この看板があるのは、90年代初頭に分譲された、
この辺りではなかなかいい感じの住宅街。それだけに放置○○が
許せないという気持ちが強いのかなと勝手に思う。
市制の97年より前の看板も混ざってる。
狭い範囲内に新旧の看板が林立していて、普通なら
古いのは撤去しそうなもんだけど、これも抑止力を求めた結果なんだろうか。
おかげでバラエティに富んだ表現を見る事ができます。

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わんこ御自らスコップとビニール持参。

少しばかり撮りためたので、一部をご紹介。
また別の機会に残りを。

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正体不明なドリーミー感と古い絵本のような異国感溢れるイラスト。
97年の市制以降というのが信じられない。


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うん、デザインはこれが一番いい気がします。
飼い主を憎んで犬を憎まず。って気になるじゃないですか。
しかしデザインが良過ぎて見過ごしそう。


でも、この辺りに詳しい職業のとある方によると、
「昔と比べると随分良くなったんですよ」
だそうです。

昔っていつだろう。
同年代の人だから…まあ、小学生の頃は
野犬が多かったしねえ。でもそれ35年くらい前の話ですが。

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おそらくこの周辺ではインパクト最強のver.しかしなんか腹たつわ〜

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最終更新日2014-11-27
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