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くろけろ

くろけろ

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9/14には豊かな黄金色の稲穂が揺れてた田んぼも今はとっくに刈り取り終了。

ジリジリ暑い9月からハロウィンをおしてくる店の飾り付けも
どこへやら、カボチャがポインセチアに代わっていた。
それでもこの辺りは日中晴れてればサングラスや日傘が
まだまだ手放せないのがよくわからん季節感。

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東福間の「ポルケッタ ドルチェ」のクッキー。コウモリは今年の新ver. なのかなあ

なのに今日は外に出ると「涼しい」「肌寒い」ではなく
「寒い」だった。
10月でも半分くらいは暑く、11月に入って急に秋…
いや、こっちは「過ごしやすい秋」が
極端に短く、気付けばなんか冬に片足突っ込んでる。

自転車に乗るとさらに冷風が通り抜け、しまった、
着たつもりだったけど薄着だった…と後悔しつつ、
ギアを最大にして走行。
運動すれば少しは温かくなるだろうというもくろみは当たったが
用事が終わる頃にはお腹が空いて、指が冷たく、身体が寒い。
なんという燃費の悪さ。
ぐっつぐつに煮えたぎる鍋焼きうどんが食べたくなった。

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あいかわらず夏でも通じる昼間のドラマチックな雲なんだけど、実は寒いヨー。

今日のこれはきっと木枯らし1号だろう。
と思って検索したら、全然引っかからない。
おかしいなあ。予想も出て来ない。
出るのは関西と東京方面だけ。

???と調べてたら、
「木枯らし1号」は東京と近畿地方だけで発表されるものだと知った。
マジですか。
理由は「ニーズが無いから」だそうで。えっそうなん?なんかにべもないな…

春一番とかみたく、気象庁が作った表現で
40年くらいの歴史しか(?)ない言葉、何も気象庁に
「今日の風は木枯らし1号でしたよ」と認定されなくても
本来全然構わないものだが、でも、それにしても
随分狭い範囲のニーズなのだな。
しかし春一番は他でも言うよね?違ったっけ?
この差は何なのか、よく分からないが。
勝手に「福岡で木枯らし1号」を脳内に発表してしまおう。

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紅玉さま〜

なんにしてももうシャワーは出た時が寒くなったので
そろそろお風呂の出番。
関東と比べて寒さのピークが短いこっちにいると、秋の終わりから
冬にかけてのモロモロがなんだかうれしかったりする。
その1つにリンゴ。柿いちじくみかんなどに比べれば
産地としての量はとても少ない作物だし、東京のように
青森の人がトラックで売りに来る事もないので、
なんというか白樺とならんで憧れの果物。(個人の感想です)

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ナニ?焦げてる?リンゴの糖分で仕方無い。

特に料理に合う紅玉はシーズンになると絶対買う。
既に芋とカボスと一緒に煮たり、パンケーキに入れたりと
甘酸っぱさを堪能中。これも、シーズンが短いだけに
その季節だけのうれしさ。

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パンケーキにかけた地元産はちみつ。野いちごのハチミツ自体あまり聞いた事ないうえに、
どこの少女漫画かという夢いっぱいのイメージ。食べるのがこんなおばさんですまん。


以前仕事で香港へ行った時、ウィンドーにどう考えても
こんなの暖かい香港ではいらないよね、と思われる
かなりの冬装備ファッションがあったのだが、(毛皮とか…)
駐在の人によると、冬に憧れてるからファッションだけでも
楽しみたいのだそうだ。
海外旅行で着て行きたいという需要も結構あるんだろう。
なんとなくその気持ちが、少しだけだがわかる気がする。
もっとも、関東で着ていたコートがこちらでは出番が無く、
古着屋行きになったので、明らかに、地域差で
ワードロープに変化が出ているのは否めない。
玉川上水沿いでは重宝していた中ボアでバックスキンのブーツも、
冬場天気がイマイチなこっちでなかなか出番がなく、
現在処遇を迷い中。

同じ狭い日本、ロシアやアメリカの比じゃないだろうが
それでも地域差というものを感じる「木枯らし1号」の今日の福岡。

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11/1 夕方5時を10分まわったところ。だいぶ日が短くなりました。
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最終更新日2016-11-01
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