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くろけろ

くろけろ

今年の福岡は珍しく夏場に雨が少なくて
日本海側気候なのに冬も乾燥していたりする。
部屋の湿度計が40%切っていて、まるで関東。
もっとも、正月の餅に数時間でヒビが入る事は無いだろう。

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右の落葉した桜の枝が無ければ、まさか12月の空って思わない。

そしてやっと冬らしく最高気温が10度下回ったと思ったら
またもやまさかの20度超えの日がぶり返す。
外の空気はもう春の香りがする日もある。
実際、道端に青々とカラスノエンドウやスギナが
茂っているのだが、さすがに花は…と思ってたら
カラスノエンドウの花が咲いてたのには驚き。

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だいたい、こっちのスギナもおかしい。
普通ツクシが出て、スギナはその後出て来るものなのに
なんで11月からスギナだけがもりもり生えてるのか。
それでもって、年末から1月にかけての冷え込みで一度
そのモリモリスギナは枯れてしまい、
春先ツクシの後また出る。
つまりスギナの二期作が結構そこらで見られる。
2度も出て来て疲れないのかと心配してしまう。

常緑樹ならともかく、落葉系のものは
この暖かい土地ではちゃんと冷えないまま春になって、
生体時計がおかしくなるんじゃないか。
ちゃんと寝れてないのでは…

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まあそんな心配をよそに、ホトケノザは盛大にコロニー作って
年内から咲きまくってるし、オオイヌノフグリもちらほら咲いてる。
なにせつい2週間前まで、住宅の庭先にホウセンカが
元気に咲いていたくらいなのだ。

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ホトケノザです

で、冬至の昨日もまた暖かく、なんだか生温いくらいで
自転車移動すると暑いくらい。
全然冬至じゃない。
だからカボチャを炊いたり柚子を使ってほっこり鍋のタレに
という感じがしないけれども、やはりやんないと
なんとなく気持ち悪い。
柚子はユズ胡椒でいいんじゃないかと思ったけど
香り付けに買ってしまった。

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冬至の夜は豚バラと白菜の鍋(ポン酢たれに柚子入り)にカボチャと厚揚げの煮物に柚子皮。
はっきり言って食べてる間夜でも暖房いらない。それにしても中里隆さんの片口、すっかり欠けてきたなあ…


冬至当日の朝7時はこんな感じ
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そして夕方5時。なんか冬至なのに数日前より明るくなった気がする。
曇りで光がまわってそう見えるのかな
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ちなみに冬至翌日の22日の方が、台風のような吹き降りで
暗かった。天気に大きく左右される…
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まだ冬という、もっと言えばクリスマス、年末なんていう感じが
全然しない暖かい冬だが、冬の実感が薄いうちに冬至が終わって
春に近づいていくという謎。
でも、福岡は、冬至の後のほうがむしろ朝が暗くなるというのも、もっと謎。

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だって12月だというのにクワズイモがこんなに…冬はどこへいった

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最終更新日2016-12-22
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