2017-07

ヒヤシンスで春到来

立春にふさわしく、ニヤニヤしながら待っていたヒヤシンスの
白花の方が開花した。

つぼみが開いたのは2/1。
ブドウの房のようなつぼみの塊が見え始めてからも
結構時間がかかるのではと思っていたから、案外早くて驚いた。
それだけ窓辺の日射しの強烈さを物語っている。

170118.jpg
1/18の白花球根。


170125_14.jpg
1/25。

170201_11.jpg
2/1。つぼみの先が白くなってきたと思ったら開花が始まった。

170202.jpg
翌日の2/2にはいくつかの花が開きはじめて香りが漂い始めた。

そして今回小学生以来のヒヤシンス水栽培をしてみて、おやっと思ったのは
つぼみがそのまま花になるということ。
緑色の塊だから、外側はガクで、その中から白花が出て来ると思ったのだが、
時間の経過とともに緑色が薄れ、外側も白くなっていった。
いや、でも、じゃあガクはどこなんだ?と思ったら、
3枚の花びら×2の組み合わせで出来ているその外側の3枚が
実はガクだった。
そういやユリやチューリップもそうだっけ。

170202_10.jpg
↓の3枚がガク。内側の3枚が花びら。

170203_16.jpg

2/3には花びらがだいぶ反り返って「ザ・ヒヤシンス」な形になってきたが
よくみるとあと2つほどつぼみが。↓のつぼみなんてタイミングを誤ったのか
上の花に押されてこのまま開花できないのではという位置にいる。
もうここまで開花すると香りがすばらしく、これ1株でベランダから
部屋に戻るとふんわり香りが判るくらいだ。

170204_11.jpg
そして立春。1つのつぼみをのぞいて全て開花。
ガクの先端の緑色もかなり薄くなり、輝くような白さになった。
色のついたヒヤシンスも華やかでいいけど、白も清々しくていいですな…
来年も白と、今度は薄い水色みたいな青も買ってみようかなあ。
こうやってハマっていくんだろうなあ…

ヒヤシンスの香りは春先の花らしく水仙やフリージアにも似た強い香りだが
よりスパイシーかつ香水っぽい甘さ。どこかユリにも似ている。
昔のヨーロッパでルームフレグランスがわりに
されたというのも頷ける。が、
畳の部屋でお寿司を食べるにはそぐわないそんな香りかもしれない。
紅茶にクッキーのティータイムにはとても似合いそうだが。

白花よりちょっと芽の出るのが遅かった青花の方も
いよいよつぼみの塊が奥に見えてきたので、
こちらも楽しみにニヤニヤしながら待っている。

スポンサーサイト

● COMMENT FORM ●

咲いた、咲いた、
ヒヤシンスの花が♪〜
♪どの花みてもきれいだな〜
(はしょりすぎ)
青花開花までもうちょっとです。雪になるらしいし
ここにきてスピードダウンかも。


管理者にだけ表示を許可する

● トラックバック ●

http://kerokero32.blog45.fc2.com/tb.php/1087-c47d1f39
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近観た映画ー「沈黙」 «  | BLOG TOP |  » 哀愁のモヒカンタヌキ

プロフィール

くろけろ

Author:くろけろ
ケロをこよなく愛する玉川上水ほとりの住人です。
庭をヒキガエル様の根城にしていただきたいけど
目下果たせず。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード