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くろけろ

くろけろ

ハロウィーン、なんとか頑張って(特に菓子・雑貨業界)
日本でも盛り上げて行こうってな気迫が最近感じられますが、
この言葉は学生時に初めて聞いた。

20年だから、そんなもんかも。
丁度学祭がその頃ということで、クッキーを焼いて
模擬店で出す人がいて、ほー、なんか知らんが
カボチャやクッキーを食べるお祭りか、
というくらいの認識だった。
DSC_0106.jpg
これはロウソク。どう考えても非常にロウが垂れる形状なので、使えない。
こういうのを来客用にトイレに飾るくらい、ですかねー。うちは。

カボチャといえば冬至、の日本人にとって
感謝祭だの七面鳥にクランベリーソース、
聖ナントカのなんとか祭といわれてもいまいちピンとこない。

あっ!そういえば映画スパイダーマン1の中で、
敵が攻撃してくるシーン、派手な巨大バルーンといい
トビーがクランベリーソース買って来るのといい、
あれは要するにハロウィーンだったのか?(←気付け。)

ハロウィーンってホラー映画シリーズあるけど、
一作も見ていない。ホラー、ダメ。
「シャイニング」見た後はワンルームの洗面所に行く事さえ
怖くなったノミの心臓。ダメダメ。

お祭りで浮かれてる時に異常犯罪者が…という冷や水効果も
あるんだろうけど、ハロウィーンのシーンが犯行現場に演出される
映画がなんとなく多い気がする。
日本人留学生の事件以外にも、今なお誤射で殺される人が出るのが
ハロウィーン。
あの巨大バルーンも、なんとなく怖いような。
例えて言うなら遊園地の怖さ。

宗教にゆるいお祭り騒ぎの好きな日本人、
「とりあえずなんか楽しそうだし」ってことで、
今後もっとハロウィーンが行事として浸透…
していくのか?
ブログの絵柄にコレを選んでおいて、なんですが。

学生時より10年後、原宿の某玩具屋の近所を
夜歩いていたら、仮装して歩いてる子供の集団。
え~と、こういう時ってナントカ言うんだよなあ…
と思っていたら、子供の一人が手を差し出した。
お決まりの言葉を言いながら。

そこで、私はその子の持ってた
キャンディーをもらってしまった。
(いや、取ってしまった)
てっきりくれるもんと思って…。

引率のオバさんが追いかけて来る気配がなかったので
そのまま去ったけど、今もちょっと心が痛む。
トラウマになってないかと。

無知な日本人ってことで許していただけたと思いたい。
だいたい、お菓子持ち歩いてないって。
せいぜい風邪気味の時のノド飴くらいか。
haloween.jpg
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最終更新日-0001-11-30
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