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くろけろ

くろけろ

パソコンを使っていると、腰や首に疲れがたまる。
高さ調節もへったくれもない普通の木の椅子を
使っているためか、枕が合わないのか
起きたら首の同じ側が痛くなってきた。
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これではイカン、と雪の降った翌日、
椅子を探しに出かけた。
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これはベランダから見えるエゴの木。

間もなく閉店するセール中の有名家具店が比較的
近くにあるので、そこをのぞいたら
「こ、これは…」とうなるほど座り心地のいい
椅子発見。

腰のところが2つに分かれてて、座るとすごく
腰回りをホールドしてくれる。
ドイツのなんとか博士の開発したナントカ…
ただ者ではなさそうだ。

しかもお安くなっていたのだけど、残念ながら
在庫がもう無く、展示品限り。
迷ったけど、他にもこのラインで種類を見た方が
いいだろう、と思いここはいったん諦める。

そのまま立川駅ビルの中華街でエレベーターを降りると、
目の前にいきなりネズミ。
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目には電球が入ってます。この時は点灯してませんでした。

あ、そうか、春節なんだ。
仕事をしていたときは、「旧正月」というのは
毎年必ずめぐって来る恐怖の時期でもあった。

何故かと言うと、中国で生産をしてもらっていた製品が、
このお休みの時期にはたいていヤバいことになるからだ。

広い中国、大陸内で帰省するために人が大移動。
休みが近づくと気もそぞろ。
工場の人達は少しずついなくなり、チェックも甘くなったり
休みに乗じて辞めちゃったり、とにかく
この期間はできれば生産&出荷の予定は組みたくない、
納品してもらう側としてはそんな期間だった。
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三国志の関羽様が占いコーナーの脇にまつられております。
この鷹もぼんぼりなんだけど、まだ点灯してなかったなあ。

この立川のプチ中華街には、某有名漫画家が飲茶を
しに来るとか聞いたが…実際、駅周辺で縞シマ服の
そのお方を何度か目撃したことがある。

薄暗く照明を落とした中、ぼんやりと光るはりぼて。
この他にも、三蔵法師ご一行等のぼんぼりが置いてある。

ここの中華街も、風水に基づいて設計されているとかで
方角に合わせて、分かる人にはわかるようになっているらしい。
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多分、これは青龍、なんでしょう。(壁のところ)
他、よく見ると天井とかにそれらしきもの有り。
宝探しのようでオモシロイ。

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最終更新日-0001-11-30
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