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くろけろ

くろけろ

この材料があれば、炒め物、シチューと
いろいろ使える。
3月になって寒い日が結構あったので、
迷わずシチューにする。

火の通りにくい材料を先に圧力鍋にかけて、
その後煮崩れそうな芋を投入。

最後にハム・ソーセージ屋のベーコンを加えて
アルペンザルツで味をととのえて、火を消して
味をしみ込ませる。

キャベツが春ものになってきたのがさすがに
季節を感じさせるけど、
たっぷりの根菜をおいしい脂身のある肉と煮る
シチューは、やはり冬の美味しさだ。
DSC_06960.jpg
キャベツは芯を付けたまま丸1個を8つ切りにして投入。
圧力鍋で2分。

手間らしい手間は根菜を剥く時くらいで、
あとは鍋が作ってくれるようなものだし
大量に仕込んでおけば翌日も手間要らず。
ごちそうっぽく見えるし、温まるし
お肉と野菜両方沢山。
ずぼらな自分がシチュー類をよく作るのは
このような理由ですね、やはり。

3日続いて飽きてくれば、
トマト缶やジュースを加えて味を変えたり、
大豆を加えてボリューム加えたり
アレンジ可能。
DSC_06970.jpg

白パンはこれもソーセージ工房のドイツパン「ゼンメル」。
なんとなくメープルシロップのように香ばしい。


今日みたいに暖かくなってくると、
シチューとおさらばの時期が来る。
冬が終わるのはいいが、ちょっとさびしい。

このベーコンを購入する際、ソーセージ工房のおじさんに、
たびたびこのブログで紹介している白いソーセージ
「ヴァイスブルスト」の事を聞いてみた。

皮がはじけない様、火を止めたお湯に5~6分入れて
茹でる、甘いマスタード付けるミュンヘンのソーセージ。

ドイツ滞在邦人の話で、
本場では茹でたヴァイスブルストをタテに2つに切って
食べたり、人によっては端の穴から中身をちゅーと吸うとか。
硬めの皮の歯応えがいいのに、何故?と聞いてみた。
このお店の方は本場で修業、ゴールドメダルをいくつも受賞
しているブルスト界のプルシェンコ。(違う)

そしたら、本場ではこのお店のものよりも、
もっと脂が多めで、柔らかく汁っぽいのだそうだ。
だから、食べ方も違うのかもしれない、とのこと。

そうかー。

でも、柔らかいのを切るほうが難しそうなんですけど…
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最終更新日-0001-11-30
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