Welcome to my blog

くろけろ

くろけろ

前にも書いたっけ?まあいいや。

激辛には弱いが、エスニックなスパイスは
試してみたいほうだ。
リンク先のブログの方はクミンに泣かれたようですが→ココ。
自分でカレーを作る時、特に豆カレーやじゃがいもカレーには
クミンははずせない。

でも、確かに汗臭…というか、自分ではそれまでそんなふうに
感じた事なく、単に「食欲をそそるこうばしい、いい香り」
だったんだけど。
ちょっと前の新聞マンガで「汗臭いオッサンのスパイス」
と書かれてて、「へーそう思うのか」と思った。
うー、確かに、パキスタンの方は身体からなんというか
クミンの香りがした記憶。
自分も日本人にしては匂いがあるほうなので(泣)
クミンは気にならないのかも。

杉良太郎が住み込みバイトで苦労してた頃、その店のまかない
ばっかりだったから、ターメリッックで汗が黄色くなった、と
大昔の「徹子の部屋」で言っていた。
スパイスってやっぱり作用の力、すごいなあ…
はっもしや、自分の匂いもクミンを使ってるから…?

で、クミンはおいといて、なんか長ったらしい料理名。
要するに蒸し鶏ご飯。
DSC_01760.jpg
トルコからのお土産の超辛唐辛子を1個、添えてみた。
(でも1本全部は食べられない…)

それにはずしちゃいけないと勝手に思っているのが
パクチー、香菜だ。
コリアンダーの葉。実はカレーのスパイスで使う。

もうもう、このパクチーも大好きで、
日本のタイ料理屋でタイ米やパクチーを使っていないと
不満だ。コストもあろうがそういう時は「パクチーくれ」と
別に頼むと皿に盛ったのを出してくれる。(当然有料)

向こうのヌードル、バーミーなどにはこれがないと
ふぬけた味に思える。
今は国内で栽培しているから、買えるようになってうれしい。
ほんとはご飯はタイ米でやるとよかったんだけど。

ショウガと長ネギ、鶏肉を茹でて
沸騰しかけたら火を止め、そのまま1時間鍋のまま置く。
火をぐらぐらいつまでも通すと鶏肉がぱさぱさで味薄になる。
味はとりあえず塩、それとちょっぴりの醤油。

その後鶏肉を引き上げ、熱が取れたら冷蔵庫へ。
汁はそのまま放置、熱が取れたらご飯を炊く時
このお汁を使う。
どういうわけか、水とちがってそれらしくぱらりと炊きあがる。
油分があるのに、なんでだろ。

で、今回はさらにお汁が余ったので、ワカメなど入れて
スープにしてみた。

ショウガをケチらずいれたほうが特に夏場は美味しいと思う。

ご飯が炊けたら、盛ったご飯の上に切った鶏肉、
好みで野菜など乗っける。
今回はオクラを鳥スープで茹でたのを乗っける。

ここで、酸っぱい柑橘とパクチーの出番。
DSC_01770.jpg
庭で栽培できないかなあ… あ、小さい柑橘はシークワーサーです。

辛い唐辛子や、酸っぱ甘いチリソースがあれば、もっといい。
流行の食べるラー油なんてのもきっと合うに違いない。
向こうの食事は食べる人が好みで甘くも辛くも酸っぱくも
するのがポピュラーだし、なんか楽しいので薄味に作っておいて
そういったのを好みでのっけて食べてみて下さい。

冷ますとこまで考えたら時間はかかってるけど
調理自体の時間は短い。放置プレイでいいし。
それに、鍋1個で出来るのがいいところ。←こればっか。
スポンサーサイト
最終更新日-0001-11-30
Posted by

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply