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くろけろ

くろけろ

確か2年か3年前の夏も、こんなふうに暑くて
その時は10月頭まで酷暑だった。

今年ははっきり気象庁も「異常気象」と言っているようだが
暑いと手がのびるビール。

で、前回の「うちめし」カテゴリで書いたように
アルコール分解酵素の少ない自分は、
夏でもせいぜい300ml台の缶1個。

「すぐに顔の赤くなる体質の人は酒のアセトアルデヒド
による食道がんのリスクが高い」というのをテレビで
見てしまい、うーん、確かにお酒は喉にクル感じがなあ…
と妙に納得。

少量&低アルコール希望、でもお酒気分が欲しい、
そんな時にコレ、いかがでしょう。
DSC_01980.jpg

BREWRY PREMIUM LAGER
(ブローリープレミアムラガー)

アルコールは「0.9%未満」。
未満ってのがアバウトでなんかオカシイ。

そのため「清涼飲料水・麦芽飲料」と書いてある。
オーストラリア原産でドウシシャという業者が
輸入している。

オール○リーだのなんだの巷で人気なのに
何故これを推すかと言うと、
甘味料の表示が無いから。

いや、もしかしたらあまりに少量で記載対象外、とか
オーストラリアの基準で、とか何か理由があるのかも
しれないが、とりあえず原材料表示には
「麦芽・ホップ」のみ。
ほんとにコレだけと信じたい。


冷たいソフトドリンク系やお菓子に、
たいてい入っているのにアセスルファムK、
アスパルテームという人工甘味料がある。
この手のカタカナ添加物はなるべく摂りたくない。

さしたる害がないから添加物として認められている
のだと思いたいし、今実にいろんな添加物で溢れてるから
いまさらじたばたしても、という人もいる。

一方で、米国某大物政治家と深い関係が
その甘味料にあるという陰謀論めいた話もある、らしい。


そういうのおいといて、感覚的に食べ物の
材料はシンプルなほうがいいと思っている。

だから、とりあえずカロリーゼロの
添加物が入っているダイエット製品よりは、
カロリーあっても黒砂糖の入っているお菓子のほうが
1000倍エラいと個人的には思っている。
ここらへんは保守的な自分。

前に、ノンアルコールビールを飲んでいたら、
アルコール無いのに苦さと酸っぱさが気になって、
見たら酸味料だの甘味料だのいろいろ入っていて、
飲む気が失せた…というのも理由だ。
それだったらお茶のほうがいいわ。

このビアテイスト飲料には酸っぱさは無い。
むしろ甘い。
ホントに甘味料、入っていないのかと思うくらい。
色はピルスナーよりちょっと濃いめ。
大丸系、ヨーカドー系いは無くて
いなげやには置いてあった。
1缶105円というお値段も魅力的。
…なんか安すぎるなあ…大丈夫か?ほんとに。

飲んべえではないが、
ビールテイストをお探しの方に、おすすめです。

コレにトマトジュースを混ぜて黒コショウを
ふり、柑橘をちょっと絞って「レッド・アイ」
にするのが目下お気に入り。


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最終更新日-0001-11-30
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