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くろけろ

くろけろ

今回は、お肉編。

もう20年前だが、某コンビニ弁当で
すっごく臭い鶏肉に遭遇してからは
お肉の選別に慎重になった。
材料の鶏だっていくらブロイラーといっても、
せっかく生まれてきた物を、あんな肉にしてしまうのは
食べ物への冒涜と思えるほどおいしくなかった。
もう学生や一人暮らしでもないのでコンビニ弁当を
買う事は無いが…。

でももともとのお肉の脂は、変な肉でなければ
本来美味しい筈。(特に豚肉)
それと共に主張したいのが、「皮」。

饅頭もお肉もソーセージも、
美味しいのは皮があるから。

…という勝手な前提で話を進めます。

「豚足」は南九州から沖縄のイメージがあると思いますが
どういうわけか北九州の駄菓子屋に、豚足が売っていたりする。
(今もあるかどうかは不明)

子供のおやつとしては随分「ザ・肉」な感じがするが、
実際殆ど骨なので、食べる所はマッスの割に少ない。
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これは塩味タイプ。あっさりしてておいしい。

でも、この皮と軟骨のこりこり、ねっとりが
あとをひく。

そして、食感という繋がりでいえば、
実家のほうのスーパーで必ず売っているのが鳥の皮。
細かくひいてない状態のものは更に安く売っている。
そういうのは羽の根っこが残っていたりするので
切る前に引っこ抜く作業が生じたりするけど。

細かく切り、切った小ねぎにすりおろしショウガ、
酢醤油をかけていただくのが定番。
メインというより肴のようなおかずだが
お肉の美味しさは皮だと思っている自分には
懐かしくもうれしいメニュー。

東京のスーパーではこの鳥皮、
お肉コーナーに必ずある、というわけではない。
ササミを売るならばひいた皮が余るはずだが
どこに行くのだろう…捨ててるならわけてほしいものだ。

茹でた鳥の皮がダメ、という方には拷問のような
おかずだとは思いますが…

鳥皮は、いわゆるもみじといって足先を
使う料理もあるが、以前タイの食堂で、
鳥のおかずを頼んだら、
メニューの言葉のそもそもの問題で(日本語ではない)
こちらが何かの理解をまちがっていたらしく
大皿にてんこ盛りの蒸しもみじが現れた。
いや、鳥は腸も足も好物ですが、
ここまで大盛りとは…


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いや、美味しかったです。
ちょっと飽きかけたけど、さすがに。
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最終更新日-0001-11-30
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