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くろけろ

くろけろ

帰省中おさんどんしていて困ったことは、
父親が晩酌をするので
丼ものを好まないということだった。

もちろん晩酌する人でも、丼もの大好物、という方も
いらっしゃるとは思うけど、
やはりはじめからご飯があるとお腹いっぱいになって
ゆっくりお酒を飲みたい人には不向きなのか。

しかし丼ものは、作る側としては
メニューに困った時や面倒な時(←これかも)に
もってこいなのだ。

なので、東京に戻ってからは丼ものが作れる~と
ちと嬉しい。

夏が終わり、秋野菜もまだ高くて
冷蔵庫にあるのはオクラとトマトくらい…
外は雨で出たくない。
そんなものぐさ気分で適当に作ったのがこの
「なんとなく作って大好評だったトマトオクラひき肉丼」。

こんな理由で作ったからまだ一回だけだが
来年また夏野菜の季節には作ることでしょう。

オクラは火が通りやすいように
タテ半分か斜めに切り2つにして、
トマトは薄めのくし切り。

豚ひき肉を炒めてオクラ、トマトを加え
ショウガ、酒少々、ニンニク醤油で味付け。
最後にミョウガのスライスを投入、ざざっと火を通したら
完了。

ご飯に乗っけたら、今はやりの「食べるラー油」
を好きなだけかける。

ミョウガは、庭に生えてたもの。
ネギがわりになんとなく入れてみたが
シャキシャキ感と風味、これが大正解だった。

ちなみに付け合わせはじゃがいもの味噌汁。
丼には、ちょっと柑橘を絞ってみると更にうまし。

DSC_02370.jpg

ニンニク醤油は、剥いたニンニクを
そのまま、または2つに切ったものを
瓶にいれて醤油を注いで冷蔵庫に入れているもの。
醤油が少なくなれば足して行けばいいし、
ニンニクが色濃く染まる頃には、取り出して
ラーメンにのっけたりと大変重宝する。
ニンニク効果で腐らないのがすごいところ。
それに、生のニンニクが醤油のせいか
翌日の匂いが抑えられてる気がする。

たいていの炒め物はこれだけで味付けOK。
面倒臭がり向けですので、こちらもぜひお試しを。


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最終更新日-0001-11-30
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