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くろけろ

くろけろ

紅玉様の季節到来。

桃様の次は、コレだ。

10月から11月にかけて、1ヶ月ちょっとで
旬が終わるこの小さいリンゴが出ると、
皮が使える栽培方法のものをなるべく選んでいる。

生食もカリカリして美味しいが、
なんといっても紅玉の持ち味、
強い酸味と香りは熱を通して楽しみたい。

今回はまずコレ。
オランダ風パンケーキ。

というとなんかかっこいいけど
これもまたいつぞやのブルーベリーと同様、
ホットケーキミックス+玉子+牛乳+スライス紅玉
を焼くだけ、というお手軽手抜きメニュー。

タネをフライパンに流し入れ、
すぐにスライスした紅玉を並べる。

で、崩れない程度に焼き目が付いたら
ひっくり返し、リンゴの焼ける甘酸っぱい匂いがしてきたら
焼き目を確認してできあがり。
バターちょっぴりと、ハチミツ等を
お好みでかけてください。

写真は撮らなかったけど、この後ハチミツとヨーグルトを
少しかけていただきました。

DSC_02760.jpg
ほぁ~~ん。

湯気のため天然ソフトフォーカス。

カラー補正無しでこの赤色!↓

DSC_02770.jpg

…いや~、こんだけシンプル調理でこんな濃い風味が出るって
やっぱ紅玉様のお力はすご過ぎる!平伏…

なんでオランダなのかよく分からない。
これも何かの本で出来上がりの写真だけ見たんだ、確か。
だから作り方は知らないので、コレがオランダのだとは
思わないで下さいな。

お好みでシナモンやクローブ使ったり
紅玉をあらかじめ煮ておくなり、それはいろんなアレンジを
お楽しみください。
今回は「これ以上はない」というシンプルパターンに
しています。(ずぼら)

実際のオランダのパンケーキは、オランダの小麦粉でしか
出ないらしいモッチリ感が特徴という話だし、
ドイツではもっと薄いクレープ状の
ジャーマンアップルパンケーキなるものがあるらしい。
リンゴの消費量、確かドイツが1位じゃなかったかな。
超伝統食なんでしょうね。

紅玉は、生で皮を剥くと硬く感じるけど
熱を通すと、その皮は意外と薄く、口に残る事はない。
むしろ色と食感が楽しめる。
皮を付けたままの調理をぜひ。

最近「皮」「皮」って言ってるなあ、なんだか。
「皮の会」でも作りますか。

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最終更新日-0001-11-30
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