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くろけろ

くろけろ

W杯の話題を一匹でかっさらった感のある
あのパウル君が、昨日26日、
ドイツのオーバーハウゼン水族館で
お亡くなりになったらしい。

ドイツ負けの予想の際には
「サラダにしろ」「パエリアにしてしまえ」と
命を脅かされたパウル君、
なんとか3位にドイツが落ち着いたためか支持を回復。

スペインの水族館からの引き合いにも
「パウルはうちの大事なタコで出すつもりはない」と
大事にされ、その死まで極東の国に報道されるのだから
大したものだ。

生まれ故郷のイングランドの2018年W杯の
招致大使に任命されてたってのもすごい。

W杯の際にも2歳半くらいで、既に寿命に近いので…
という話はあったが
この種のタコの平均寿命が3歳ということは、
後継者のタコの予言は次のW杯には聞けない可能性。

となると更にその次の「パウル君」がまた
脚光を浴びるのだろうか。
(代々ここでは「パウル」という名らしい。
 この確固たる伝統がなんだかドイツっぽい…)

新聞によると
「水族館では半旗を掲げ、火葬に付す。
記念映画や記念碑を残し、遺灰を展示する計画も
あるという」

火葬…タコ食文化圏にとってはいい香りまで
想像してしまいそうですが。不謹慎にも。

記念碑というのがとても気になる。
箱に入ろうとするパウル君の彫刻付きなんだろうか
それとももっとドイツっぽくちょっと前衛な
クールなデザインのものか。

これが日本ならば、絶対パウル君のゆるキャラ公募して
着ぐるみやパウル君まんじゅうの方向に行くだろう。

なんにしても、飼育係さん、
お疲れさまです。


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最終更新日-0001-11-30
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