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くろけろ

くろけろ

帰省直前に、やっとこさギンナンを食べた。

昨年11月に記事に書いた、公園で拾ったギンナンを
正月の煮しめの彩りにするつもりだったが
相方のお腹具合がわるく、そのチャンスを逃したので
なんだかいつ食べようか…で2月まで引っ張っていたのだ。
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見た目、いかにも杏のように美味しそうなのに…この香り。ぐはっ

殻剥きを相方に手伝ってもらい、小鍋に入れて
お湯の中で転がして、薄皮が取れるのを待つ。

この日はおでんだったので、ほんとは串にでもさしたいところだが
先を細くした串でなければ実が割れるので
ギンナンだけ別のお皿にとって、箸休めに。
竹串を細く削るのは、やった事があるがなかなかに大変なのだ。


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昨年の冬の収穫、ギンナンに庭のむかご、右手は庭の山椒の実。

取ってから3ヶ月なので、もうほとんど黄色くなってしまったが
まだ薄緑色のものもあって、そういうものほど中が柔らかくて
もっちりとしておいしい。

今年またギンナン収穫したら、なるべく早めに食したいものだ。
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20年前に買った唐津焼、もうこの1枚だけ。だいぶ欠けてきた。

で、帰省後、実家の裏庭に生えているふきのとうを
晩ご飯のおかずにする。
えーと、揚げ物って年に一回もするかどうかなので…
衣ってどのくらいで足りる?
なレベルだが、まあなんとか口に入れてもキケンでは無いものが
できました。ちーとディープフライな気もしますが。

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好物、海苔の天ぷら。梅干しの天ぷらも大好物。

余ったものは、朝食のお味噌汁に入れる。
これがまたおいしい。

東京の家の前の通路にもふきのとうが出るのだが…

前にも書いたように、昨年のうちにどなたかが
株ごと抜き取って行ったようで…
いつもなら今ごろがさごそと取りに入るジジババの
姿が見えません。まあいっそ気楽だ。
いつも先越されてて、一度も食べた事なかったし。

しかし、東京の人のほうがこういう部分、田舎っぽいね。
変な取り方してしまって木が枯れたタラの木の仲間も
よく見かける。
少ないから尚更求めるのかな。

西武線の線路際の傾斜地には山ほどふきのとうがあるのだが
さすがにそこに立ち入るのはキケンだし。

冬のものと春のものが入り乱れて、
だんだんと春のものが多くなってくると
もう梅も満開。
ふきのとうや菜の花といった苦みのある春の野菜も
今の季節だけだからの楽しみ。


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最終更新日-0001-11-30
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