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くろけろ

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冬の九州に来た事のある方はサービスエリア等で
巨大な柑橘が売られているのを目にしたかもしれない。

寒い時期から春先にかけて出るのが
最大の柑橘、晩白柚(ばんぺいゆ)。
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いただきもののキレイな晩白柚。リンゴと比べてこのサイズ。

これまで何度かこれについては書いたけど、
熊本県産のものをよく見かける。
立派なもので¥1000円台後半~¥3000ほど。
東京の果物専門店では¥6000とか、
とんでもないお値段がついているのを見たことがある。
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皮が厚いとはいえ、中の実もこれだけ大きいデス。

その晩白柚を、なんと¥200でゲット。

地元農家の野菜を安売りする店先で、見切りとして
売られていたものだ。
もうシーズン終わりでいいかげんしなびた感が
ありありの、よごれの様な状態で
皮がしなびたせいか一回り小さく見える。
しかし晩白柚がそのお値段ならばと、重たそうなのを
選んで買ってみた。

そしたらこれが当たりだった。
ものすごくジューシーというわけではないが
もともと晩白柚はニューサマーオレンジなどと比べると
硬めの食感なので全く問題ない。
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右から、その見切り品晩白柚、ポンカン、晩柑。

それと、今食べて美味しいのが晩柑。
これは柚子のような色、汁気も香も
ニューサマーオレンジのようで、とても美味しい。

ナイフ使用と皮むきが面倒という方には
今おすすめなのがぽんかんやデコポン。
内袋のまま食べられるのがお手軽。

温州みかんが終わり、大きめの柑橘が出る頃は
産地ならではのよく分からない新しい名前の
柑橘がどかどか入ってくる。
先週見かけたのを買いにいっても
もう同じ品種は無かったりする。

でも、もう4月、うかうかしていると
美味しいと思っていた柑橘も置いておくと
実がすかすかになってくるので、
皮に張りがあってずっしり重たいものを見つけたら、
ぜひ早めにお試しを。


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最終更新日-0001-11-30
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