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くろけろ

くろけろ

3/11から100日が経った。

それなのに、福島第一原発は収束どころか、
なにひとつ工程表通りに満足に進まない。
遅れてようやく始まった汚染水作業も、
予想を上回る濃度だたためわずか5時間で除去作業を
終わりにしてしまった。

今回の事で、原発で何か重大事故が起こった場合
人の手で何かの対処作業をしようにも
時間も人的被害も費用もかかりすぎる、
まったくリスクのありすぎる発電方法だということが
いい加減明らかになった、筈だ。

それなのに、震災後さっさと
原発を止めたくない議員達が推進する会を作ったり
地下原発にシフトしていこうという会ができたり、
アホかといいたくなるみっともなさ。

正直、そういう議員達は
「次回の選挙では落とすべき人」
というのを明らかにしてくれただけ、正直だ。

困るのが、何も言わず他の人の方針がはっきりしたら
それに乗っかって行こうという、いかにも従来の政治屋的な
曖昧な保身の人。

政治に関わる人で、素人の一般住民から意見を求められても
その問題について自分の考えをはっきり言えないような人は
ダメだと自分は思っている。
自分の家の近くに、廃プラ施設の計画があると知ってから
尚更そう実感した。

求めても意見をよこさない、そんな人に
税金を払っているのは無駄金だ。

その時点で理解が至らなかったら
後でもっと勉強して、意見を変えてもらって構わない。
こういう事は、政治家だろうとフツーのサラリーマンだろうと
同じだと思う。
自分の意見が無くただ黙っている人は、
時間とお給料を換算してやり過ごすだけ。
そこに責任も信念も何も無い。

なんにしろ、こと国民の健康が関わっている事には
もっとスピードと真剣味があって当然。

…とワタクシが怒るよりも、この高校生の投書を
読んでいただく方がいい。

遊びたい盛りの高校生がこのような事を新聞に投書するのは
よっぽどの事だと、町議、市議、県議、国会議員
皆さんここらでいい加減頭を冷して欲しい。
(6/14付東京新聞)

この高校生の投書へ、まともな返事をできる議員は
いるのだろうか?
中曽根康弘、あんた死ぬ前にせめて
この高校生に答えてあげなさい。



この国の人達は、政治家が思っている程
アホではない。



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最終更新日-0001-11-30
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