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くろけろ

くろけろ

24日の日曜日。
アナログTV放送の終了の日。
こんな画面だった我が家のTVだが、
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この「あと何日」という左下の表示は「ヤマトみたいだ」
ある世代には感慨深いものがあったらしい。


正午にはこうなった。

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NHKでは、一瞬どーも君が出現した。
このまま24時まで出してりゃかわいいのに
このすぐ後には、こうなった。

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で、その日の24時には、こうなった。

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てなわけで今現在TVは一秒も見ていない。

まことに静かだ。
というよりもともと何度か書いたけど
TVというものを殆ど見ない生活なので、コレといった不便は
感じない。

朝食をとりながら時計代わりにつけていたようなものなので
今はその「電気無ければただの箱」TVの上に目覚まし時計がある。

とはいえ、今後まったくTVを使わないわけではない。
今やニュースはネットで事足りるし
動画サイトなどで好みのものを見られるので
いらないといえば要らないのだが、
ビデオ等が見られないのもどうかな、というのもあるし
一応地デジ対応は今後やる手続きだけはやった。

ただそれが24日以降だというだけだ。

壊れてもいないTVを買い替えるのも勿体無いし
とりあえずは今のアナログTVをそのまま使えるように
ケーブルTVとの契約をした。


他所より電化製品の遅れていた我が家では
かなり後までガチャガチャチャンネル式の白黒で
ダイヤルが外れてもなお使っていたが
今や実家のTVのほうが、随分前から薄く大きな
ハイビジョン。

年寄りはTVが友達というが、本当なのだと思う。

TVの影響を受けて育ったのに、
いざアナログ放送が終わっても特に感慨は無いし
見られない事にコレといった不便もない。
薄情なことだ。

多分、大きめの余震が来た時に
TVを点ける、(PCだと立ち上げるのに時間がかかる)
そういう時にあるとなんとなく安心するということだろうか、今は。
それとて震度を後から知っても仕方無いのだが。

砂嵐になる前のお知らせ画面とBGMは同じようなブルー基調とはいえ
微妙に局によって違うが、
砂嵐はもちろんどこも同じ。

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直前まで未加入世帯が10万件と言っていたが
この後問い合わせがやはり10万件程あったらしいから
いざTVが砂嵐になって、始めて知り「見れないんだけど」と
言って来るお年寄りも中にはいるのかもしれない。
チョイスがいろいろあって、どれにするかお年寄りには
面倒くさい手続きだろうし、一人暮らしの高齢者への
サービスをしている人達はこの地デジ関連の手続きについて
きっと嫌というほど質問や代行を頼まれたに違いない。
「地デジ手当」がいるんじゃないのかな。

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最終更新日-0001-11-30
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