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くろけろ

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「全さんま」って最初一体なにかと思った。



<サンマ>金華山以南扱うな…北海道の流通加工団体が要望
毎日新聞 10月6日(木)22時34分配信
 
サンマの流通・加工業者でつくる「北海道サンマ産地流通協議会」
(広田秀樹会長)は6日、根室市や釧路市など道東の地元4港の
計5魚市場に、東京電力福島第1原発の北100キロに当たる
宮城県・金華山沖より南で取れたサンマを扱わないよう求める
要望書を提出した。

全国さんま棒受網漁業協同組合(全さんま、東京都港区)は、
同原発の半径100キロ以内での操業を自粛しているが、
釧路市で会見した広田会長は
「全さんまは、自粛範囲を緩める方向に傾きつつあるようだ」とけん制。
サンマの漁場は今後、北海道沖から南下するため、

同協議会は、同原発から100キロ以上南で漁獲されるサンマも
福島沖を南下する際に放射能の影響を受けている可能性があると
心配している。

会見に同席した幹部は「水揚げされても競りに参加しない」
「一匹でも放射能が検出されれば、
国内のサンマ業界はすべて駄目になる」と訴えた。
全さんまは7日、都内で理事会を開き、
今後の操業態勢を話し合う予定。



北海道のサンマ協議会が
その産物を守るため、売らんかなの姿勢を
むしろ戒めている事に強い決意を感じる。

検査を渋り二転三転、結果海外でセシウム出て
騒動になったお茶のような事は避けたいという事だろう。

「北海道は安全で他はヤバい、ということか」
「北海道で利益独占するつもりか」と
他の地域からは反発も出るのだろうが、
海に汚染物質を流したのは事実。

そろそろほとぼりも冷めるんじゃないか、と
規制を簡単に緩める事には、
消費者としても反対したい。
これが、どれだけ実際に牽制力があるかは
よく分からない部分があるけれど。
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なぜならば、友人から直に聞いた話。

いただきものの、
刺身でもイケるぴちぴちサンマを
よく餌をやっているノラネコの前に出したら、
食べなかったらしい。

なんでかなー?と、2度促したが
ニオイかいで、食べず。

例えば飼い猫で、いつもの高級ネコ缶でないとヤダ!
とかいうわがままネコならともかく、
お腹をすかせたネコで別に初めて餌やりするのでもない。

それでも舐めもしないって…

ちょっと、これにはシーンとなったらしい。

いや、そのままにしてたらいつの間にか
別のノラが持っていったらしいのですが。

だから単にそのネコの好みではなかったのかも
しれないが、動物の反応は
バカには出来ない部分もあるので…
一応、こういう事があったというお話です。

結局友人のお母様は「回遊魚だし大丈夫よ」と
消費されたとのこと。
ちなみにそのサンマ、かぎりなくこの金華山に
近い場所のものだったとか。

魚の場合、産地は水揚げされた港になり、
実際どこの海で獲ったものかは厳密には
特定は難しい場合が多い。
動くものだし。

そういう部分でも、コレまでの表示に
少し変化が起こるらしい。
というのは続きで。
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最終更新日-0001-11-30
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