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くろけろ

くろけろ

沖縄4日目のガンガラーの谷を後にして、
那覇のビジネスホテルにチェックインする。

「航空券とレンタカーとホテル(&朝食)がセット、
あとは終日フリー」の格安ツアーは、往路復路の飛行機便の
時間設定とホテルのランクに安さの秘密がある。

沖縄へ行く便が遅い時間だったり逆に帰りは早かったり。
4泊目は那覇のホテルだが、この那覇のビジネスホテルで
個人的に要注意と思っているのがタバコ臭。

タバコを吸わない人間にとっては、これは大事だ。

沖縄の人はよくタバコを吸う。
でも狭い島で地元の人がビジネスホテルに滞在というのも
あまり無いことかなと考えると、この事とは関係無いだろう
…と思うのだけど、タバコのニオイに対して敏感でないというのが
影響していないか?とちょっと思える。

北部の、コテージになってるような
そんなリゾートホテルでも、入るとなんとなく
染み付いているタバコ臭が気になった事もあった。

ちょっと年季のはいったホテルだと、
海に面した開放的なリゾートホテルでも
エアコンやカーテンにもうニオイが染み付いていたりして、
簡単に取れるもんじゃない。

まして那覇にある、古くて狭いビジネスホテルは
今や肩身の狭くなった喫煙者が吸いまくってるんじゃないか
と思えるほどカラオケBOXの様に染み付いていることがあった。
そんな部屋に当たってしまった最初はショックで、
なんとか軽減できないか、と濡れタオルを部屋に吊るしたり
無駄な抵抗をしたものだ。

窓を開けられる構造ならいいが、そうでない部屋も今は多い。
何度か那覇のホテルに泊まったが70%くらいはニオイが気になる。
(まあこれは個人差があると思いますが…
家族の誰も喫煙者でなければ気になるものです。)

タバコのニオイが苦手な方は、沖縄旅行の際は事前に
ツアーデスクで、無理ならホテルに直に聞いてみるなり
部屋対策は講じておく方が安心です。

で、今回の旅行では、3泊した恩納村のホテルでは
禁煙部屋ではなかったので慌てたが、
ホテル側の消臭対策と部屋の換気をマメにする事で
まあなんとか大丈夫、なレベルだった。

ここは1993年築のホテル。
20年近く経つと、それなりにニオイは染み付くが
大きな窓を開けることができたので良かった。

4泊目の那覇ではチェックインの際あやうく喫煙部屋を
あてがわれそうになり、旅行会社にこの旨伝えてありますと
フロントで言って、換えてもらえた。
ハイシーズンでは部屋の交換もきかないから、やはり予約時に
念を押しておくほうが確実。


沖縄では食堂のおやじさんが客の前でタバコ吸ってることは
珍しくはない。ここらへんてーげー文化だと思う。
でもホテルの部屋がタバコ臭いのはなんかとても損した気になる。
気になるのは自分達だけかなと思っていたら
ホテルの口コミでタバコのニオイのことを書いている人が
結構いる。

えっ?あのホテルが?というような名のあるホテルも
禁煙ルームでも臭かったし対応も悪かった」
と書いている人がいたのだが、それに対して
「自分の吸う銘柄以外のニオイがあると嫌、という悪いお客が
中にはいて、そういう人がわざわざ禁煙ルームで平気でタバコを吸う」
と”元業界関係者”の人が書いていたのを見ると…

もっとホテル側も厳しく対処するべきなんじゃないかと
そんな気がしてならない。
そういう部屋になるとそういう人達が集まって来てしまうものだ。


沖縄で築年数がそこそこあるホテルは、どこもだいたいタバコ臭が
するものと思って間違いないので、ホテル選びの際はどうぞご注意を。
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最終更新日-0001-11-30
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