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くろけろ

くろけろ

夫婦で年末年始を九州の実家で過ごした。
かなり久し振りの話だ。

ここしばらくは東京で過ごす事が多く
混むわ高いわのこの時期に移動など、と敬遠していたが
たまにはいいものだ。

で、はじめて夜行の高速バスに乗って
東京(新宿)から北九州まで行ってみた。

乗ってみての感想。
これは、若者向け。

予定よりむしろ早めに北九州に着いたが
新宿から丁度13時間。
その間3時間に一回くらいの頻度でトイレ休憩があり
サービスエリアに停車する。

空港の高速バスに比べてかなりぶっ飛ばすのか
寝ようとするから余計にそう感じるのか、
案外と揺れる気もする。
そんな中、たまに停車して
小さい灯が点き、人がトイレに行ったり夜食買って
戻ってくればうっすら目も覚める。

それの繰り返しになるので
眠りが浅いまま辺りが明るくなり始め、
気付けばもうすぐ本州終わりの地点に到着。
その先が最後のトイレ休憩。

CA2807800.jpg
この向こうが本州の西端の山○県の方の言うところの「天皇のいない島」です。

関門海峡をあっという間に越えて、
これまたすぐに目指す場所に到着。

夜の時間を有効に使うという意味では、
そして着いてみれば速いと思える
お値段的にもうれしい夜行バス。

しかし、夜行の高速バスに次回乗るならば
スタンダードタイプよりは
もう少しだけお値段を上乗せしても、
座席が広めでリクライニングが
ゆったりできるタイプのものにしたいと思ったのが
中年の自分には正直なところ。
あの座席で、成人男性の体格のいい人が並んで座るのは
実際結構きついんじゃないだろうか。

トイレは、狭いバス内のものよりもむしろサービスエリアのほうが
いいのかもとも思えるが、不意に具合が悪くなる事も思えば
付いているタイプならばなんとなく安心。
問題はむしろ寝ている間に、隣の人を乗り越えて
トイレに行ったりする事が狭い車内ではけっこう大変ということ。
知った人同士が隣ならばいいけど。


どうりで、乗る時も新宿の西口のそのあたりは
自分よりはるかに若そうな人達ばかりだったのが
頷ける。


凝って痛くなったおケツをさすりつつ小倉の街をちょっと歩けば
旦過市場は大晦日とあって人でぎゅうぎゅう、
普段は空いてるクジラ肉の店に行列ができ、
餅店は大混雑、そんな中魚町のアーケードの中で
ウソのように空いていたお店でしばしお茶。

DSC_1.jpg
小倉の街の写真はまた別枠で載っけます。

バスに比べえらく広々と感じる
鹿児島本線に乗って、
実家に着いたのでした。
あ~やっぱり電車、ラク。
(座れれば)
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最終更新日-0001-11-30
Posted by

Comments 2

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ねこ  
おつかれさまでした。

私は、その昔、たった一度だけ行ったスキーで夜行バスに乗ったけど、やはり、ゆっくり眠れませんでした。
到着したら、まわり中は元気に滑りだしたけど、初心者の私は、スキーをはいて歩くのもやっとで…

2012/01/08 (Sun) 22:46 | EDIT | REPLY |   
くろけろ  
Re: おつかれさまでした。

初心者ならば、スキー板つけて斜面を登るのも
実際ひと苦労だと思います。
かくいうワタクシもスキーは一回こっきりで…

2012/01/09 (Mon) 20:26 | EDIT | REPLY |   

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