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くろけろ

くろけろ

ミントチョコというと、チョコ生地の部分に
ミント香料を練り込んである、
見た目単なるチョコレートのタイプと
中に白くてざらざらした、強烈なミントの風味の
クリームがサンドしてあるタイプのとに
大きく分かれるような気がする。

で、日本ではその強い風味であまり受入れられないのかな
と思うのが、後者のタイプ。
このタイプの、海外産のを食べたのは
もうエラい昔、小学生の頃、オーストラリア土産。
それも確か、機内食で出たものをもらったのだ。

中身はクリームというよりザラザラとしていて
極甘のソレはもはや砂糖の塊のようで、
当時ミント風味といえばロッ○クールミントガムか
グ○コのスカイミントくらいしか知らなかったので
しつこい味に驚いた。

なにせ、たいてい海の向こうのお菓子というのは
甘いものが多くてチョコレート自体も
カスカスした感触なのに極甘、それにフィリングも
甘いときているので…

というわけで、ミントクリームの入ったチョコには
警戒しつつも、ミントとチョコの組み合わせは
かなり好きなので、アイスクリームでも
お気に入りはチョコミントだ。


しかしこの「輸入もののミントチョコ」への偏見は
最近買ってみたコレで無くなった。

SC_0266.jpg

ドイツの製品。

こわごわ買ってみたけど、中身のミント風味が
きつくないし、ザリザリ砂糖のような状態でもない、
かといってまとわりついて後口の悪い脂っこさもない、
絶妙なあんこ具合。

こりゃーおいしいわ。
外のチョコの厚さも、なんか丁度いい。

SC_0267.jpg

輸入のお菓子が高値の珍しいものでは無くなった今だが、
それでも「ちょっといいお菓子」くらいの気持ちで
勝手にメーカーの国の事を想像しながら
ちょっぴりづつ食べるのが、たまにはうれしい。

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最終更新日-0001-11-30
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