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くろけろ

くろけろ

以前は何とも思っていなかった
「カワイイといわれるもの」がある日
かわいく思える時というのがあるようで、
これはある意味老化なのかもしれないが
何かをかたどった食べ物にこのところ弱い。

昔からあるカニとかカメさんとかのパンは
全くひかれないが、
なぜこれを、と言いたくなるような
デザインだったり、朝食のパンには
笑顔が書いてあるようなものをつい買ってしまう。

前に紹介したこのミニ饅頭は自分にしては珍しく、
完成度の高い万人受けするかわいいものを
つい買ってしまった例だが
DC_0124.jpg
パンのアンデルセンでみかけたこのクッキーも
「アンデルセン童話に出て来る動物」とかそういう
能書きはどうでもよく、正面顔のパンチの強さに
圧倒されてつい買ってしまった。
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多分「みにくいアヒルの子」
SC_0081.jpg
んでこっちは「親指姫」のいけすかない育ての親のカエルらしい。
笑顔じゃないのがポイント高し。


「キャラ弁」人気で普通にキャラクターの海苔が
売られているのだから、どこにでもかわいいもの
あるいは萌えとでもいうようなものを求めてしまうのが
今の文化なのかもしれない。

でも個人的には「ちょっと失敗したね」
と言いたくなるような、おかしな顔だったりするものに
手が伸びる。

家人の誕生日には、これもすっかりいいトシなのに
スヌーピーが好きだというから近くのケーキ屋に
耳の端を赤くしながらプリントアウトしたスヌーピーのイラストを
持って行って、ケーキを注文したが

SC_0073.jpg

なぜにウッドストックが緑なのか。
「緑のほうが作りやすかったんじゃないの」
「いやいやいや、黄色のほうが材料選択肢多いから。
カスタードクリーム黄色いし、ジャムにしたってさあ」

それなりの金額で、すごく再現性の高い
立体のキャラケーキ制作を請け負うお菓子屋もあるが
そういう所とは違う、このひとつ何かが違う的な
部分が、面白いんだと思う。
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最終更新日-0001-11-30
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