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くろけろ

くろけろ

ちゅら海の売店を出ようとしたらスコール真っ最中。
島の天気なので待ってりゃ止むだろうと、
皆そこらへんで時間を潰している。

実際10分かそこらで雨はやみ、さっそくすぐ近くのマナティー館へ。
上から見たマナティーは、自分が思ってたより尻尾までがズドンと
太くて、少し寸詰まりのような気がした。
そしてこいつも、やる気が全く無い。
大人しい動物だから当然なのだが。
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これは確かに弱肉強食の野生の中では生息数が減って行くだろうと
納得してしまう中にナマケモノやパンダがいるが、
マナティもその中に入る。
そういう動物は見る分には大変癒されるのだが。

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ここを出てイルカショーがある「オキちゃん劇場」に行く。

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オキちゃん劇場の手前には、ウミガメのコーナーがあって
ちょうど生まれて一ヶ月の子供が浮かんでた。

まさに始まったばかりで、観客席は人で殆ど埋まっている状態。
隙間をぬうようにして席をゲット。

芸歴が長いオキゴンドウをはじめ、バンドウイルカなど
4種がトレーナーの合図で感激ものの芸を披露してくれる。
うー、ほんとにイルカはアタマいいなあ…
ちゅら海水族館に来たらぜひこのショーは見て欲しいと思う。
暑くてたまらんという方はショーの最後にある、イルカによる
水しぶきを浴びてみてください。

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またポツポツとわずかに雨の気配がしてきたので
水族館をあとにする。
水族館で地味だが個人的にぜひ見て欲しいのが休憩室の
ちゅら海プラザにあるメガマウスとウバザメ標本。

どでかく入れ歯のような不思議な口で、小さなプランクトン等を
食べるというメガマウスと、世界で2番目(?)に大きいらしい
ウバザメの気の毒な感じの標本。

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これだけでも迫力なんだが…

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半身はむしられてます…ダメよきれいに食べなきゃと言いたくなる感じ。

そしてコレがウバザメの雄のアレだそうです。2本ってヘビみたいだな
海の近い所へ行くとたまにクジラの1Mあるアレなんかも
展示してあったりするんですが…デッカイデス
いろいろ晒されて気の毒な感じがする…

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じっくりゆっくり見ればそれこそ半日かかりそうな広さで
周辺にもいろいろ施設があるし、沖縄の中部や南部からだと
本部は少々遠いので、時間に余裕を持ってお出かけ下され。
本部まで来たら、ここのすぐ先の備瀬のフクギ並木や、
北側に回って古宇利島へ足をのばすのもいいと思う。

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本部周辺には道路に目玉の付いたトピアリーがあるなあ
と思ってたんだが…水族館敷地内にもいろいろあります。
エビやらイルカやらホントにいろいろ。


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今回は、ここから今帰仁方面にちょっと行ったとこにある
高台にあるカフェへ寄った。

ここは以前に一度偶然見つけて寄ったお店で、
その時は台風がもっと近づいてきていて、
店の庭から見た海は波頭が白く見えていた。
(そしてそのまま台風に閉じ込められ、延泊することに
なってしまった。)

カフェHARUというのがそのお店で、
左に小さい看板が出て来たら次に右手に看板が出た所で
道を右に曲がって坂を登って行く。
駐車場の端っこは山の中の崖になっているのでご注意。

経営している方は一家でアーティストと
何かに書いてあったが、CDや陶芸作品やその他モロモロ
いろんなものが置いてあって買う事ができる。

メニューの種類は少なく席数もそんなに多くないが、
暑い中眺めのいい高台でひと休みするのはとてもいい場所だ。

以前は庭に沢山ペットボトルで作った小さな風車があって
台風の風ですごい勢いでカラカラ回りまくっていたが
数年ぶりに来てみるとペットボトルのソレはなく、
別の素材の風車が少しだけあった。
今回も台風が近づいて来ているし、なんかこのお店に
行く時は台風に縁があるのだろうか。

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お店の小さい方の窓。

宿に戻って、もうここに泊まるのは最後の夜になるし
慌ててホテルの目の前のビーチに行く。
時間的にビーチの備品貸し出し等は終わっていたが
どうせちょっとだけ泳いでプールへ行くのでオッケー。
台風が来ているので、同じように考える人が沢山いるのか
日没までなんとかビーチで泳ぎたい人達が夕方から
駆け込むようにしてやってくる。

ホテルには屋内屋外の2つのプールがあり、今回は海の後に
屋外プールに移動。
段々と夕焼けもしぼんでいき、プール内のレインボーカラーの
照明が目立つようになった頃に今回の水遊びは終わりにした。

夕食の度に車で行くのも何だし、以前と違ってこの辺りに
徒歩圏内で食事の店が増えていたので、そこを何軒かあたってみる。
すごく混雑してタバコもうもうの店は避け、
「冨着58番地」という店に行ってみた。
というか他にあまり選択の余地が無かったというのもある。

ここは沖縄民謡のライブがあり、カチャーシーを
お客がやっている写真が出ていたから、
落ちついて食べられないのはちょっと…と思っていたのだが、
座った席が2階で、舞台から適度に距離があってのんびりできたので
却ってよかった。
食べ物は、今時の料理屋のように「あぐー」や新鮮魚介を
前面に押し出すというよりは、ごく普通の沖縄居酒屋料理。
でもちゃんと地元の新鮮魚の料理はあります。

美味しいと思ったのは揚げ物系。
油っこいものは好きじゃないから揚げ物は自分だけなら
頼まないが、ここのはカリッとして油がよくきれていて
おいしかった。

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本土なら耐震強度が不安になるお店かもしれない…

食べ物主体というよりは、若い演奏者によるアレンジのきいた民謡と、
まるで学祭の模擬店のような建物含むラフな感じを楽しめる
若い人向けかなとは思います。

あぐー料理は、いつかもっとお金のある時に。
なんか沖縄の料理屋、質と味を高めて高級感を出す店が
増えて来ている気がする。同時にお値段もそれなりに
いいお店が増えて来ました…
そのうち安くておいしい「オードブル・弁当」「冷し物一切」
系のお店が無くなるのではとちょっと心配。
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最終更新日-0001-11-30
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