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くろけろ

くろけろ

選挙関係の報道ばかりで、今日が太平洋戦争勃発の日だという記事が
新聞でも見当たらない。
同時に今日はジョン・レノンの命日であって生きていれば70越え
そんなになるのという気がするが年上だったオノ・ヨーコが
もう80近いのだから…←これにはビックリだが。

選挙の話に戻すと、あまりにもいろんな党が
乱立していて、党の主張がイマイチ整理しづらい、
判断材料にしたい事項は今山のようにあるが、
それへの考えがよくわからないというのがある。

支持政党が常にある人は置いといて、
そうでないワタクシのような人間にとっては
一体どこに投票したらいいのやら。

これだけいろんな党ができると
おそらく、自分の意見に全て100%合致する党は、
無いんじゃないかという気がする。
その中でも例えば維○のように
朝令暮改な態度の党があるのを見ると、判断もつきにくい。
個人的には○新に入れる事は100%無いが。

であれば、
どの党には絶対入れたくないか。

というのがまずあって、それ以外から、どこが何を言っているか
何をしてきたのかと冷静に見極めたいと思っている。

なんかさっぱり決め手に欠けると思っている方は
東京新聞で紹介されていたこのサイト「日本政治.com」←クリック
を参考にしてみるのもいいと思う。

政治を近いものにしたい、と会社を設立した
ある東大生が、このサイトを11月末に開設。
民主党の2009年のマニフェストの検証、
政治家のインタビュー等が掲載されているこのサイト、
「投票マッチング」というカテゴリがあり、
20の事項で自分の考えを選択すると、それに一番近い
政党をチョイスしてくれる。

1459~01
1問目は「消費税」について。

上の写真のような感じで、トップページの上のカテゴリから
「投票マッチング」をクリックすると、20の案件について
意見を選択するページになる。
(そこには考えの参考になる、簡単な説明がついている)

1512~01
…結果、ワタクシの考えに近いのは「共○党」になったんですが…
マジですか…う〜ん…

そして、ご丁寧にも、
「自分の選挙区で「考えが近い」政治家の所属と名前」
が顔写真付きで、紹介される。
これはすごいね。
これには「一番近い」党以外の政党の人も含まれる。
でも、ワタクシの場合、「コイツには入れない」と
固く思っている人が、選挙区の候補者の中にいたんですが…ヨクワカラン

ネットをやる機会がある層だから、マジメにいつも選挙に行き
おそらくは保守系に投票しているであろう高齢者は
あまり見ていないのではないかと思うが
実際これまでにこのサイトを利用したには大都市圏の20〜40代
が中心で、半数以上が無党派層だという話。

12/4と5日の共同通信が行った世論調査では比例、小選挙の
半分近くかそれ以上が「投票先未定」だったという。
(この「世論調査」ってのもあんま信用してませんが)

それまでは支持政党があったような人が決めかねているのか
無党派層が増えているのかは知らないが、
争点があまりにもあり過ぎて(しかも大きな問題が)
悩みが深いのは当然だし、じっくり考え決めるのはいい事なのでは
と思う。

マニフェストで言った事を平気で無視する態度をとるような
政党はダメだし、あそこがダメだったから”今迄の夢よもう一度”
というのも、個人的にはまったくあり得ないと思ってる。
原発をバンバン輸出したり海外の戦争に日本の若者が
事実上参加しなくてはいけなくなるのは、まっぴら。

このサイトの「投票マッチング」で、
自分の傾向を知るのはいいかもしれない。

でも、このサイトの開設者が
”「マッチング」はあくまで参考。
これを足がかりに最後は各党の公約を読み、
候補者の主張を聞いて判断して欲しい”

と言っているように、
ワタクシはこの「マッチング」結果をそのまま信じてはいない。
本当に、あくまで「参考」だ。

1514~01
これはTPPについての各党の立ち位置まとめ

↑「マッチング」の結果が出ると、
各案件への、「賛成」「中立」「反対」の政党がわかりやすく
表示されて、自分の意見との政党のマッチング根拠を
答え合わせのようにふりかえることができるし
この「マッチング」は確かに判断材料の1つにはなるかもしれない。

が、このサイトの情報自体が、例えばサイト管理者に無断で
故意に書き換えられたりしたら?
そういう事が起こらないとも限らないし、
恣意的に誘導されないとは言えない。
支持政党が無いという事はどっちにも転ぶ可能性があるから
ニセの情報1つで簡単になびく人だっているということ。

最終的には候補者の考えを他の資料等も合わせ見て、
判断する事が大切だと思う。
それ以前に「違憲」判断が出てる「一票の格差」是正も
無いままの選挙ってどーなのという気持ちがありますが
権利は行使しないと損。
じっくりとご検討を。






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最終更新日-0001-11-30
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