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くろけろ

くろけろ

ふりかけというものをもう何年いや何十年も食べていない
正確には自分で買っていないというべきか。

だから今のキャラクターふりかけがどんなものかは
子持ちの方はご存知だと思うのですが
全く知らなかったのでちょっと驚きました。

吉祥寺のスヌーピーショップで買ってみた
スヌーピーのふりかけというのを食べてみたのだが
正直ここまでの精度とは思わんかった。

パッケージにふりかけにスヌーピーの横顔の
チップが入っているという図があるのだが、
よく見るとそれが写真ではなくイラストだったから
実際のふりかけではスヌーピーかどうか判別不能な物体が
入っているのに違いない、これはあくまでイメージと
いうやつだろう、とたかをくくっていた。

そしたら実物のほうが、イラストよりも
はっきりとスヌーピーなふりかけだったのだ。

1133~02
黒米のごはんです

ご飯の上にこのスヌーピーが乗った時には
あまりにくっきりした物だったので驚いた。
食べてごめんねと思うほどだが
今時のお子様(にかぎらないけど)は
こんな出来のいいふりかけが普通になっているのか…
こりゃ親がキャラ弁にいそしむわけだ。

顔の部分の裏表が一致しているので
おそらくは金太郎飴のような状態に作ってあるものを
薄く薄くスライスして作っていくのだろう。
鼻先の部分なんてぎりぎりの場所だから
難しそうだけど…型枠にはめて外形を綺麗にするのかな。

袋に入った状態で、どのスヌーピーも
割れたりしていないから、硬さとサイズの調整も
きっと研究されたものなんだろうと勝手に想像する。

他のキャラクターもきっとこんな具合に
小さくてもきちんとキャラクター表現が出来ているのに
違いない。
これだから日本は海外のライセンサーから
「日本のライセンシーへは厳しく要求するほど
良い物ができる」と思われるのだ。
(玩具雑貨の場合は製造場所は殆ど中国だけど)

小さくてすごくできのいいもの、は日本のお家芸。
この先どこまでいっちゃうのだろうと
怖くもあるけど、ただただすごいなーと
感心しながらご飯をいただいたのでした。

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最終更新日-0001-11-30
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