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くろけろ

くろけろ

3/11が今年もまたやってきた。

福島の事への反省も補償もできないまま
事故の責任もうやむやにして
再稼働や憲法改正へ声高にポーズを
つけたがる3世議員の首相に
私は何も期待していないし選挙が違憲といわれても
その憲法を改正するというのはどういうことか、
理解不能だ。

「老人が戦争を起こし、若者が死ぬ」
というのは、いつの時代もどこでも変わらない。
そんな若者も年をとれば老人になるわけだが、
こういう老人に、若者特有の憂国とか血気というのがうまく利用されると
ろくな事にならないのは、ほんの70年前に日本人が経験した事の筈。

政治家になっている人達というのは多少若くても
その人本人が戦地へ行く訳ではないから、
そんな人の言う事まともに受けて自分の子供が戦地へ行かねばならないような
そんな事態にならないように、今お子さんをお持ちの方やこれから家庭を
持つ世代の方々は、よくよく政治家が誰のために何をしているのか
を監視していかないと、危ういと思ってます。

<地震の後には戦争がやってくる。軍隊を持ちたい政治家が
TVででかい事を言い始めてる。国民をバカにして戦争にかり立てる。
自分は安全なところで偉そうにしてるだけ>

故忌野清志郎が阪神淡路の震災の数年後に書いた本の中の「没原稿その2」
で、その後単行本化された際収録されている。

…今と、恐ろしい程の合致。

昨年の記事なのだが、今ひたひたと迫って来ている
不安と、それを回避するための希望を語られている
この文章を紹介したいと思います。

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最終更新日-0001-11-30
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