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くろけろ

くろけろ

引っ越し先での搬入開始は、朝8:30から。
とは言うものの、搬出の時みたく20分くらい前に
来るのでは、と思ったのでそのくらいの余裕を見て
現場へ向かった。

そしたら、物件の前の道路にトラックが既にいるのが
遠くから見える。
焦りつつ歩いてトラックの運転席にいたオニイさんに
話しかけると、他の人はもうちょっと後で来るという。
どうも、誰か1人は早めに現場に行くようになっているのだろうか。

言葉通り数人の作業のオニイさんがやってきて
作業自体の開始は予定通りの時刻に始まった。

他の現場への手伝いが入ったらしく
搬出よりも人が少なかったが、
解く必要のある家具がそんなにないので、
これも3時間かっきりに、作業は終わった。

搬入の作業は搬出の人とは違う、その地域の人がやる。
搬出は良かったが搬入でそこの作業員がダメダメだった、とかいう
体験談を読んだのでドキドキしていたが、
(この地域の話ではありません)
全くそんな心配は杞憂で、今回も手際のいい仕事と
爽やかな笑顔とともに、トラックは去って行った。

爽やかでないのは、荷物が積み上がった2LDKの部屋の中だ。
コレをこれからパズルのように納めて行くのか…


とりあえず、座れるようにして、一服したあと
丁度お昼時、近所にお昼に出たのだった。

海の近さを感じさせるネタの大きな寿司ランチを食べて
物件に戻る途中、暴れん坊将軍が白馬に乗って
飛び出して来そうな門構えのすんごい建物があって、
一体どちらさんの別荘ですかと思って見たら、
病院だった。

130526_14331.jpg
鉢巻きした門番が2人いてもおかしくない威容。

ここら辺ではかなり有名な病院で
その治療方針から、この広々とした環境を活かしているのだろうと
思うが、用が無くてもお弁当を持って中で食べてみたい気になる。
門を入って奥へ行くまでも長いこと。

門に立派な松があるが、この辺りは海が近いので
小平ならコナラやクヌギ、ケヤキにエゴが生えている
保存樹林が、ここではそれが松の木になるようで、
印刷会社が土地を無償で貸与しているという近所の
散歩に良さそうな空き地というか公園が、これまた
広々とした松林になっている。

だいぶ植生が違うのを、感じる。
この日は暑い夏のような日だった事もあって、
スーパーの開店を待つおじちゃんおばちゃん達の風情に
南国的なものを感じてしまう。

今はどこも同じ様な店があって、均一化されているとはいうが、
それでも、明らかにそれまで居た所とは違うものがあって、
気持ちを切り替えるには、いいんじゃないのかな、と
いろいろ面倒な事も多い引っ越しだが、プラス面を
ちょっと感じた搬入日だった。

130605_1628.jpg
今度の所は、畑ではなく田んぼ文化圏です。
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最終更新日-0001-11-30
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