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くろけろ

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以前「産直のお店とうま波動」(←クリック)という記事で
ここにある、産直の品々や総菜などを買えるお店があるという事を
書いたが、最低でも週に1回はそこで買い物をしている。

そのお店は「わいわいファーム」といい、このあたりで
廃棄物処理をしている会社が経営しているらしいのだが
地元、近郊の農家、近くの海の海産物にそれらの加工品、
周辺のお店のお惣菜にパンなどが買える。

例えば青じそのように、ある程度育つと
ショウリョウバッタがやってきて無惨な状態になりやすい
そんな葉ものが無農薬栽培で、普通のスーパーより多めに入った1パックが
¥60とか、Uの字形だがパリッパリに新鮮なキュウリだとか
そういうものが格安で売られている。

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短くて頭のところが曲がっている、なんだか手羽先みたいな形のキュウリ。

1袋に15本以上たっぷり入って¥80…


夏はウリ類が素人栽培でもドカドカできて、食べおおせないが
こういう新鮮な地野菜(そして形不揃い)が安く沢山買える場合
漬け物にするのが手っ取り早い。

そんなわけでピクルスを作ってみた。

毎度ながらホークスみよしさんの「プリザーブ」の本を
参考にさせていただく。
それで漬けたばかりのがコレ。

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まだキレイな緑色ですがだんだんシブい色になります。

しかしクローブやシナモンが切れていたのでカルダモンで代用したが
できればもうちょっとスパイシーな風味が欲しい…と思ったら
近くの生協で「ピクリングスパイス」なるものがあって、
マスタードシードはじめこれはいい香りが付きそうだ、という
スパイスがいろいろブレンドされている。

それを使って、まだまだあるキュウリの残りと赤タマネギで
追加のピクルスを作ってみた。

ピクルス液を作るには、かなりお酢を使う。
勿論作る量によるのだが、
せっかく作るなら冷蔵庫に入るサイズの保存瓶2個分くらいは、
…と思うと、よくあるサイズの1瓶はあっという間。
どうせ火を通すものだし、ピクルスに使うお酢は、生協のお徳用の
加熱処理していない900mlビンを買った。
(開封後は要冷蔵のお酢です)

赤タマネギは、塩水に一晩つけて翌日水気を拭き取り
一晩冷ましたピクルス液に漬けたら、
翌日には、白い身の部分まで皮から出た色素で
綺麗なピンクに染まっていた。
赤キャベツがあればそれでも作ってみたいものだ。

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漬込んでもカリポリいい歯応えがします。

朝食や、昼食にパンを食べる時にそのまま添えたりするだけで
特に暑い時期にはすっきりするし
晩ご飯にお肉系を食べるなら、お酒のおつまみにチーズやクラッカーと
一緒に…と、ピクルスがあると案外使用頻度は多い。

和食にはどーなの?という方には
暑い時期のお昼に冷やし中華あるいはソーメンであれば
こういった使い方もおすすめしたい。

茹でたソーメンを水で洗って氷で冷やし、スライスした好みのピクルスと
シーチキンや、好きな練り製品その他、何でもいいけど
タンパク質系と、シャキシャキ感のある野菜などを適当に合わせて
乗せるだけ。

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ピンクのがタマネギ、それとキュウリピクルスに、スライサーで千切りにした生ニンジン。

味はうちでは白だしとカボス汁をかけて、ほんのちょっとごま油を
上からかけたりですが、これにキムチとかの酸っぱ辛系漬け物があれば
タレはそんなにいらないと思う。

キュウリのピクルスなんてソーメンに乗せたら
なんかスパイス臭がどうなの、と思ってたけど
刻んで混ぜれば白だしとの相性が良くて気にならない。
オイル漬けタイプのシーチキンであれば更に気にならない。

ソーメンは簡単に茹で上がるから早くできていいなあ
というわけで、生野菜+なんかのタンパク質系具+酸っぱい漬け物
というこのコンビに今はまり中。

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上のはちょっとジャンクな味もする「とり天」(といいつつすり身も入ってる)
をトースターで軽くあぶったのと、水菜とソーメンと小ねぎ、キムチ。
カボスと白だしそしてほんのちょっとごま油。
(ピクルスは入ってないけどこの組み合わせはヒットだったのでついでに)

ポテトサラダに入れるキュウリ、どーもアレ、
美味しいのか個人的には微妙だなと思っていたけど
ピクルスのスライスを入れると、洋食の味に違和感なく馴染む。
ワタクシはマヨ風味が苦手なので、ポテトサラダは
ビネガーだけで物足りない場合はヨーグルトを入れるのですが
それともヒジョーに、合う。

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芋は熱いうちにスプーンで粗く潰して、味付けをします。
タマネギとキュウリ両方入ってます。なんちゃってドイツ風晩ご飯。


新鮮野菜が沢山手に入ったら、簡単に作れて長く楽しめる、ピクルスを
ぜひおためしあれ。


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最終更新日-0001-11-30
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