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くろけろ

くろけろ

先月の参院選、引っ越して日の浅い我が家は
前いた自治体へ不在者投票する意向を申請することで
無事投票用紙が届いた…と思ったら、
何を勘違いしていたのか、自分の分はなく家人の分だけだった。

自治体から「投票出来まっせ」という通知が来たのが
連名の封書か何かで来ていた(家人曰く)ということもあって
申請も世帯主でいいのかと自分で勘違いしていたのが
ミスだったのだが、だいたい今まで投票用紙は世帯主宛ではなく
それぞれにちゃんと届いていたのだから、これは単に自分の不注意。

そんなワケでここの役所に不在者投票に行ったが
自分はその部屋の外で待っていた。

で、投票日の日曜も過ぎた翌月曜、前いた家の住所宛の
ハガキが、転送されてきた。

郵便物は1年転送されるから、引っ越し後ちゃんと
まだ住所変更届けをしていなかった店からのDMだとか
そういうものが転送されてきている。
メール便もちゃんと。
ここらへんは日本の凄い所だと思うのだが、
なぜこの公選ハガキは、こんなに遅かったのか。

投票用紙申請忘れで投票できなかったし
この党に入れていたかどうか、というのは正直言って
ワカラナイ。私には支持政党というのは無いからだ。
(このハガキを寄越して来たのは廃プラ施設の事でお世話になった方であって
すなわちワタクシがここを支持、というふうには思わないで下さい)
何よりもう選挙は終わったのでこうやってブログに載っけてます。

hagaki33.jpg
左側は、右に貼ってある郵便局メモの下の消印を見える状態にしたもの。

ここの管轄の郵便局のメモによると
「7/21の朝6時半ごろその郵便局に着いた、
選挙期間経過後ですが翌月曜便宜配達しまっせ」とある。
21日の投票日当日は日曜だしそりゃ配達もしないだろうが
このメモの下には消印があって、日本橋 7.4とある。
となると2週間以上かかったわけ…?

日曜を挟んでいるとはいえ、今まで転送されて来たこれら郵便物が
ここまで日数かかった記憶は無い。
まして投函した場所が都内だ。小平の局に届くまでだって早い筈。
そこから転送されたって、1週間忘れられてたとしても
投函の翌々週には、こっちに届くだろう。

なんだかよく分からん話だ。

どうも検索してみると、選挙後にこの党からの公選ハガキが届いた、という話は
他にもあるようなのだが、単に運動員が足りてなくて投函が遅れた、とか
そういう事情ならまだしも、他の理由だとしたら…
と、思わずにわか陰謀マニアになってしまうワタクシでした。
この党に限らないのかもね〜

実際こういう公選ハガキ1枚で投票先を決める人が
世の中どれくらいいるのかは強く疑問に思うところで
ワタクシ的には痛くも痒くもないのですが、
でも、やっぱりこういうモノが遅配されるとしたら、それはちょっと
おかしいんじゃないの?よその党も全部遅配なら公平だけど。

(なお、この消印は7/4じゃないよ、消印の読み取り方が違うよ
このアンポンタンという情報がありましたらご教示下さい)
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最終更新日-0001-11-30
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