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くろけろ

くろけろ

今回は蝶の写真が出て来ますので、
虫と名付けられているものはしじみだろうとアゲハだろうと
ごめんこうむる、という方はスルーして下さい。

10月上旬のお天気の日にベランダから視線を感じてふと見ると
そこにはウサギかげっ歯類のような正面顔の何かがいた。

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ケータイ写真ゆえショボイです

なにこのかわいいいきもの。

というわけでもうちょっと寄ってみた。

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こういう顔のほ乳類いなかったっけ。

時折思い出したようにひらりひらりと鉢のまわりを飛んでは
またピタッと止まることを繰り返していたが
暖かいこの場所がお気に入りなのか随分長く花も何も無い鉢で
お休みしていた。

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はいは〜い、視線こっちに下さい

こうなるとデジカメの出番、逃げないうちに、と
引っぱり出してきてこのかわいい生きものの
正面顔撮影開始。

カメラを向けるとなぜかだんだんと近づいて来て、
正面を向いてくれるのはどういうわけなのか。

DSC_04440.jpg
頭丸っ!耳はドコに行ったと思ってしまう

あまりにもポピュラーな蝶なので、いままであらためて調べることが
無かったが、イチモンジセセリというらしい。
そういやよく聞く名前だな…
胴体が太い上にもふもふしていて色合いも地味、
オマケに黒々とした目玉のためか蛾に間違われがちだけど
れっきとした蝶の仲間。

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名前は羽にある四角いドット模様が一文字に並ぶからだそうです

イネ科が大好きとかで、となると稲の害虫とも言えるわけだ。
ここもすぐ前に田んぼがあるのでなるほどねーと思う訳だが、
稲に限らずそこらに沢山生えてるイネ科の草もきっと
彼らにはうれしい家とご飯になるんだろう。
実際イネ科に限らずノブドウなどそこらに生えてる
ポピュラーな草周辺でぴろぴろ飛んでいるコレを見かける。

虫というだけでまさに虫けら扱いされる存在も
よく見ると顔が予想外に可愛かったりするものも多い。
自分のとっては家の中でぴょこぴょこしている
ハエトリグモなんかも正面顔はキュ−トでたまらんと思う。
もっとも、この「かわいい」と思う観点は人間だけなんだろうが、
それでもどうしてこういう顔に作られたのだろうと
思わずにはいられない虫は他にも沢山いる。
かわいい系の虫画像はこちら←クリック

赤ちゃんがかわいい造作なのは、大人にそう思わせて
守らせるためだとかいう話をどっかで聞いた気がするが
虫もそういう意図が…?
いやまさか。
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最終更新日-0001-11-30
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