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くろけろ

くろけろ

以前シイラの料理(ちょっと焦げあり)の記事を書きましたが
東京在住の方より「いいな〜シイラが食べられるなんて」と
うれしいコメントをいただきました。

いやそれが結構安いんですわ。

魚は呼び名も各地で違うけど、
同じ魚でもフツーに安い総菜用魚扱いの地域があるかと思えば
デパートで高級魚として売られていたりと
あるいは獲れてもそこでは何故かそんなに食されず、そこから離れた場所で
好んで食べられてる…など、扱いもいろいろ。
獲れる獲れない以外にも、食文化みたいなものが左右するのかなあ
ぶっちゃけ好みかどうかってことなんでしょうか?

シイラに関して言えば、福岡の海近くのここらへんでは
身がピンク色の、比較的新鮮な状態の切り身が普通に売られている。
まだ刺身で食べたことはないが、なによりもシイラは刺身が一番と
考える地域もあるようだ。

で、近所のスーパーでゲットしたコレ。
「マビキ」フライ、ムニエルに、と書いてある。

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マビキ?

この名称でそういやこういう大きな切り身がよく売られているなあ
とは思っていたのですが…
中落ちみたく、なんかの魚の身を間引いたものかと思ってた。

そしたらこれも、シイラでした。

この地域での呼び名らしいんだけど
他にもマンビキとかなんとかいろんな呼称があるようで。
知らないと、買いそびれてしまう…

こっちに来て思うのですが…
肉や魚のパックが結構でかいんですわ。
同居世帯が多いのか子供が多いのか?

肉のハ○マサかと思う様な規格で肉やモツやらが
パックされていたりするので、少人数の世帯としては
残りは冷凍へ、となる。
魚って冷凍どうなんだろと思いつつ、シイラの切り身を
前回冷凍してみたのだが、まったく問題無く使えた。
これはお得だ。

131030_19.jpg
この大きな切り身どうするよと言いつつ、結局全部いっぺんに
料理してしまいました…でも酢醤油であっさりしてるから2人でも問題無い。


んで、前回とは趣向を変えて、ポン酢味にしてみる。
ネギと一緒にフライパンでカリッと焼き目をつけて、
最後にポン酢醤油をかける。
これもいけます。この魚ほんと臭みが無いです。

131030.jpg
ほんとの酢醤油だけだとストイックすぎると思う場合はちょっと味醂を足しましょう。

でも、シイラは同じ白身でもタラにみたいにブリブリした食感が無いし
脂分が少なくて筋肉質だから、酢醤油味だとますます身が締まって
しまうような気もする。
個人的意見ですが、この淡白な身にはちょっと油分がある調理法の方が
合うのかなあ例えばクリーム系。

品種は違うけど白身の魚でキノコとホワイトクリームソース仕立てに
してみました。
考えたらまともにイチからホワイトクリームソース作ったのって始めてか?
めったに作らないからホワイトソースという言葉も忘れてた。

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う〜白身魚とクリーム合う〜


季節はいつのまにか肌寒いを過ぎてもう冬といってもいい季節になって、
魚屋の店先に並ぶ品も変わって来た。

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大迫力。しかし、関東にいたのに、スーパーでこういうフレッシュな
丸の状態の鮭を見た記憶が無いのは何故だろう?


昨日出ていたのがカワハギ刺身、肝付き。
そういや、カワハギの刺身って美味しいといわれているのに
あんまり食べたこと無いなあと気付き、「旬」の文字に踊らされて
買ってしまった。
しかしこれが大正解。

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薄いピンクの身。フグみたいに皮も付いて来た。

何この身、コブ締めしてあるの?
と思う程濃い味の身。(醤油いらないくらい)
値段考えたらフグより断然お得なんじゃないのかこの味で。
なんたって1人あたり¥200しないくらいだし。

これからどんどん寒くなると肝は太るけど身はやせる
と言われるカワハギらしいけど、寒い季節の旬も
またいろいろ楽しめそうです。
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最終更新日-0001-11-30
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