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くろけろ

くろけろ

寒いときには寒い所のもの、というわけなのか
寒い季節に聴きたくなってyoutubeでよく見てしまうのが
ロシアの歌。

ヘルムート・ロッティという人を知ったのも
そんな動画検索の中で。
この人はロシア人ではなく、他にも世界各国の歌を
実に色々な国で歌っている、文字通りワールドワイドな
活動をしている人のようだ。
下の動画でも、英語で歌っている。おかげでこういう意味なのか
というのがなんとなくだがわかった。



日本ではイマイチ知名度が無いみたいで日本語で検索しても
出て来る情報は限られている。
ベルギー出身で、プレスリーの物真似がきっかけで
世に出たという話だが、正規の音楽教育を受けたわけではないのに
これだけ朗々と歌っちゃえるんですねえ
あまりにロシアの歌の動画に出てるから、ヘルムートなんで
ドイツ系ロシア人かと思ってたけどそうではなくロッティは芸名。
ヨーロッパの人には何カ国語も話せる人はザラだけど
この方も3、4カ国語話せるんじゃなかったかなあ

「カリンカ」って、昔音楽の教科書に載ってたけど
「♪カーリンカカリンカカリンカマヤ 庭にはイチゴ 私のマリンカ」
とかいう歌詞だった気がする。何だマリンカって。
当時からよくワカラン歌詞だった記憶しかないが、
ガマズミの一種の植物をさすらしい。ガマズミはイチゴじゃないよなあ
ベリーといえばベリーの範疇なのかもしれないが。



この動画内の、ロッティ以外の結婚式後のお食事風景、
参加者がモデルとかそういう人達じゃなくって
本当に結婚した、そこらのロシアのカップルとその親戚
なんじゃないか、と思える妙なリアルさが気になる。
そしてこの時点でこのカップル、絶対カカア天下だろうと思われる。



抜群のプロポーションとパワフルな歌のこのおねえさんは
バーバラさんとかいってた気がするが、
なんでこの歌の時は歌い手が軍服なんだと思ったら
そういう歌だったのか…勲章ごってりのご老人が大勢いるようですし。
バックで踊っているおねーさん方の、フィギュアのような
人間離れしたプロポーションに、バレエやフィギュアの王国ってのも
ほんとにわかる気がします。



彼らのバックで踊っている人達もこれまたとてもクラシックバレエを
叩き込まれた感のある様子で本場感をひしひしと感じます。

で、ヒソカに日本でも売り出せばいいのにと思っていた
ロシアのアイドルグループがこのチェルシー。
なんだけど、4番目に歌う、声にドスのきいた、メタル風の人が
ちょっと前に脱退したとか。しかもその人のお父さんが
このグループのマネージメントやってたんじゃ
なかったかなあ…どうなってしまうのか。
ただでさえ、アイドルとしての時間は彼の国の方々は
限られているんじゃないかと。(容姿の変化という観点で)

ロシアの歌に共通するのは、(特に民謡)
最初はスピーカーの音量を上げないと聞こえないくらい
小さい音で始まるのが、次第に大きくなっていき
気付けばいつの間にかソロではなく大合唱になっている
ということだろうか。
寒い季節にシチューなんぞ食べながら「トロイカ」なんて聴くと
実にあったまる。歌詞は、知らない方がいいのかもしれない。

合唱に加えて、これでもか、な壮大な響きに
ベタなところギリギリの、たたみかけて来る旋律と叙情性。
「容赦無い」という言葉がなぜか思い浮かぶ。

時代遅れとも言えるくらいの
容赦なく盛り上げるメロディラインは
ロシアの国家がある意味最高の見本なのかもしれない。

あの壮大な国家をいいかんじにロックに編曲してるのがあって
とりあえず内容はわからないままに、曲としてなかなかですなあ
民謡以外のも、いけますなあと思ったんだけど
動画の中にちらちらと出て来るお方が…
「作者は命知らず」と日本の動画サイトならタグが付きそう。



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最終更新日-0001-11-30
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