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くろけろ

くろけろ

じとじと梅雨の時期。
なんでもすぐカビがくるし虫は増えるは
干し物は乾かないはでなんともうっとうしい季節。
でも紫陽花やツバメがうれしそーに飛び回る姿に癒されるのも確か。

そして、必需品の傘が高機能だったりデザインが良かったりすると
うっとうしい雨もちょっとは気にならなくなる、かもしれない。

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なんかいるー

今いる福岡の海の近くの地域は、去年までいた東京多摩地域と比べ
雨が降ると車がピカピカになる。
いや、多摩地域だって雨が降りゃ車のヨゴレは一時的に落ちるんですが
問題はその後生乾きの時に風がちょっと吹けば、畑の土が車に着いて
なんともみっともない状態になったりするんですわ…特に黒い車。
これは畑や舗装道路じゃない道が多い地域に限るんだろうけど。

対して海の塩分を含んでいるからか雨がなんとなくねっとりしているこっちは
土が海の砂だったりするのでその後茶色くなったりするという事が無い。
だから駐車場の車にセキレイが何箇所も粗相をしても、雨が降れば
ガラコをヌリヌリしたのかというくらいピカピカになる。
(ただサビは間違い無く早い)

そんな、雨にも地域差があるのだと思う1年が過ぎる今日この頃、
こちらの強めの雨にも安心な、深めの傘をゲットした。
その名も「肩が濡れにくい透明ビニール傘」←クリック。

サイズが65センチと大きいので男性も使えるが
特徴的なのは深さで、これをさすとすっぽり肩が覆われるかたちになる。
傘からのしずくやカバーしきれず背中のデイパックが濡れるという事がない。

大きく深い傘は視界が悪くなるが、これなら透明なので問題無し。
同様の、深めのお椀のような形の傘はイギリスのメーカーが←クリック。
出していて、(どうやら王室御用達らしい)とてもシャレオツな
柄のものがいろいろあるのだが、お財布と相談してこっちに。

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触っても微動だにしなかった。この日は雨。地味に喜んでるんだろうなあ

しかし、早速おろして使った初日、某生協で買い物している間に
間違えたのだろう、誰かに持ち去られてしまった…
傘立てにはその人のものらしい普通のビニール傘。
そんなあ…
ちょっと見、ビニール傘なので、どれも同じに見えるのかもしれない。
(でも閉じてても露先に近い生地が紺色なんだから気付いて欲しいんだが…)

この手の透明傘を傘立てに入れる時は
柄の所にでも目立つぬいぐるみマスコットとかそういうのを
付けてないとダメだと思った次第。
香港の空港で買ったアラン・チャンの紺地に金色でお経みたいに漢字が
びっしり書いてあるお気に入り傘を居酒屋で酔っぱらいに持ってかれた経験で
傘には注意していたのだが、今回はホント1、2分の差で
「気付いた時には遅かった」のだった。
FULTONの高い傘でなかったのが不幸中の幸いだが
似た様なデザインの傘にはほんとに注意したいと思う。

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近くの田んぼに白鷺がご飯に来てた。気付きにくいがけっこう鴨も
田んぼの中を歩いていたりする。


そして梅雨が明けたらあけたでやってくるギラギラ太陽の季節には
これくらい強力な日傘←クリック。が欲しいと思い購入。
早速梅雨の晴れ間に使ってみたが、さすが遮光生地、さすと濃い日陰になり
日傘をさしていても熱を感じるとかそういう事が無い。
これもサイズが大きいが、重たさは感じない。
うーむ、さすが傘専門店。

この地域の紫外線の強さは昨年の夏に痛感した。
3月から地元の女性はばあちゃんだろうと若かろうと
結構日傘をさしている。
しかも大きいサイズのを。(ばあちゃんのは雨傘っぽいが)
このくらいの時期だと夕方6時半になっても気にする人は
日傘をさしていたりする。
そんな場所だから、おそらくこの「ゴルフ傘」←クリック。をさしていても
なんにも気恥ずかしくはならないとは思うし、海風にあおられないから
お金があったらこっちも欲しいくらいだ。

個人的には、コレなんか←クリック。すごく欲しいけど…
コレ、実際に東京紀尾井町の新宿通り沿いの歩道で
すごい笑顔でこれをかぶって歩いていた白人男性を見かけた事がある。
すれ違う人が注目するから笑顔なのかなんなのか謎だが
アレはいったいドコで入手したんだろうと思っていた。
一瞬すれ違い様見ただけで強烈な印象があったが、
街中の雑踏では大きな日傘は時として危なっかしい。
だったら、こんなのを男性も頭に載っけて闊歩すべしと思うんだけど…

まあ、無理だという方でも、とりあえず、男性も
ノーマルかつ高機能な日傘を、さした方がいいんじゃないかと
ダンナの顔を見て思ったりする訳です。

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シラサギと思ったらたんぼの草取りに来た麦わら帽子のおじさんでした。
人力で何日も草取りに来られてます。

下から3つ目の写真のコレも、欲しかったんだが…→クリック
今回初めて名称を知った。
「桜島ファイヤー」というらしい。
鹿児島ではポピュラーに売られているが他の地域では基本売っていないとか。
(でもなぜか武蔵村山のジョイフル本田では売ってたの見たよ)
火山灰よけにはこういうフォルムで頑丈なのが必要なんだろうなあ
よそでも売って欲しいなあ…

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夏至を過ぎた6/24午後7時4分の空。まだ青さがわかるくらい明るい。
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それから26分後の空。まだ案外明るいです。
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最終更新日-0001-11-30
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